体の不調でお悩みの方!鹿児島市紫原まつだ整骨院にお任せ下さい

むち打ち症の検査法。ご自身のむち打ちの程度をセルフチェック!|2018/07/20

みなさんこんにちは!

鹿児島市 紫原で交通事故のお怪我、ムチ打ち症、打撲、捻挫、挫傷の治療が得意な整骨院。

まつだ整骨院 交通事故治療担当の松田です。

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今回のブログは、今まさにむち打ち症で困っている方向けの内容です。

≪むち打ちの程度≫を知ることで、治療の必要性の有無、通院の頻度、治るまでのおおよその期間などが判断できます。

The Neck Pain Disability Index (頸部痛障害指数)という検査法で、ヴァ―ノン・Hという方が考案したものです。

まずは下記の10の質問に、あまり深く考えずに答えてみてください。


 

☆☆☆☆☆【質問】☆☆☆☆☆

 

①-痛み、シビレの程度

□現在、痛みやシビレは感じない(0)

□痛みやしびれはほんのわずか(1)

□痛みやしびれはあるが、差しつかえない(2)

□時々差しつかえる痛みやしびれがある(3)

□常時差し支える痛みやしびれがある(4)

□痛みやしびれが強く生活に重大な支障がある(5)

 

②-身の回りのこと

□痛みなく身の回りの事が出来る(0)

□動くと少々痛むが、通常の自分の事が出来る(1)

□ゆっくりと注意すれば、通常の自分の事が出来る(2)

□わずかの介助が必要だが、自分で身の回りの事ができる(3)

□身の回りの事に、毎日介助が必要である(4)

□衣類の着脱や入浴が困難で、ベッドで暮らしている(5)

 

③-持ち運び

□痛みなしに重い物を持ち運べる(0)

□重い物を持ち運ぶことが出来るが、痛みを伴う(1)

□重い物を床から持ち上げることはできないが、テーブルの上などの位置にあれば持つことが出来る(2)

□重い物は持ち運び出来ないが、便利な場所に置いてあれば持つことが出来る(3)

□軽い物しか持ち運ぶことが出来ない(4)

□痛みで物を持ったり、運んだりすることは出来ない(5)

 

④-読書

□読書中痛みを感じることはない(0)

□首に軽い痛みを感じるが、読書が出来る(1)

□首に多少の痛みを感じるが、読書が出来る(2)

□首に多少の痛みがあるため、好きなだけ読書が出来ない(3)

□首に強い痛みがあるため、読書がほとんど出来ない(4)

□首が痛くて読書どころではない(5)

 

⑤-頭痛

□頭痛はまったくない(0)

□時々、ほんのわずかな頭痛がある(1)

□時々、軽い頭痛がある(2)

□割と頻繁に頭痛がある(3)

□強い頭痛が頻繁にある(4)

□常に強い頭痛がある(5)

 

⑥-集中力

□以前と変わらず集中して物事に取り組める(0)

□わずかに努力するが、集中出来る(1)

□集中力を保つのに少し苦労する(2)

□集中力を保つのにかなり苦労する(3)

□集中して物事に取り組めなくなっている(4)

□集中することがまったくできない(5)

 

⑦-仕事

□したいだけ仕事をすることが出来る(0)

□通常の仕事は出来るが、それ以上は出来ない(1)

□通常の仕事をかろうじてこなせる(2)

□通常の仕事をすることが出来なくなった(3)

□仕事をすることがかなり厳しい状態(4)

□仕事が出来る状態ではない(5)

 

⑧-運転

□運転中に首の痛みはない(0)

□首にわずかな痛みがあるが好きなだけ運転が出来る(1)

□首の痛みを感じるが、運転は普通に出来る(2)

□首の痛みのために、好きなだけ運転が出来ない(3)

□強い首の痛みのために運転があまり出来ない(4)

□痛くて運転どころではない(5)

 

⑨-睡眠

□以前と変わらず快適に眠れる(0)

□わずかに睡眠時間が減った(1時間未満短縮)(1)

□睡眠時間が減った(1時間以上、2時間未満短縮)(2)

□睡眠時間が減った(2時間以上、3時間未満短縮)(3)

□睡眠時間が減った(3時間以上、5時間未満短縮)(4)

□睡眠障害が強い(5時間以上、7時間未満短縮)(5)

 

⑩-スポーツ、趣味などの活動

□首の痛みなく活動できる(0)

□僅かな首の痛みはあるが活動に支障はない(1)

□首の痛みのため、今までの活動の幾つかが出来なくなった(2)

□首の痛みが強く、今までのように活動できない(3)

□首の痛みのために、ほとんど活動できない(4)

□痛くてスポーツや趣味なんて考えられない(5)

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

項目の後ろに( )があり、0~5の点数が書いてあるので、ご自身が選んだ項目の点数を足してみて下さい。(最高点は50点です)

それではむち打ち症の程度を診断してみましょう。

 


 

【0~4】=障害なし

事故によるむち打ちの影響はほぼ無いと言えます。特に治療の必要はありませんので、しばらく安静に過ごして様子を見ても良いでしょう。

【5~14】=軽度障害

むち打ち症の影響による障害が有ります。治療は必要ですが週に1~2回の通院で大丈夫です。1~2ヶ月で治癒することがほとんどです。

【15~24】=中等度障害

むち打ちに症の影響がハッキリ出ていて、日常生活、就労に影響が有ります。入院は必要ないか短期で済みますが、その後の通院は必要です。週3~4回の治療が必要な場合も。治癒に3~6ヵ月かかるケースが多くみられます。

【25~34】=重度障害

入院安静が必要なレベルです。しばらくは日常生活でも苦労が多いでしょう。就労も困難です。治癒には6ヵ月~場合によっては数年かかり、後遺症も残しやすいので初期からしっかりと治療を受ける必要があります。

【35~50】=完全な障害

入院や介助が必須。治癒には数年かかるケースもあります。後遺症を残さないように初期から計画的なケアが必要になります。

 


 

あなたはどのレベルに当てはまりましたか?

整骨院に来院されるむち打ち患者様は【軽度障害】か【中等度障害】がほとんどです。

希に【重度障害】の方も来院されます。

「入院していたが、これ以上仕事が休めないので無理やり退院してきた!」といった方々です。

重度障害でお仕事されるのはとてもきついと思います。

並行して治療をしないと仕事を続けるのは困難でしょう。

まつだ整骨院は夜遅くまで受付していますので、このような方にもぜひ利用して頂きたいですね。

 


 

仕事帰りに治療を受けたい! そんな時は鹿児島市 紫原 交通事故のお怪我、むち打ちの治療が得意な まつだ整骨院にご相談ください。

・お電話は 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724 または☎099‐254-7998

・メールでのご相談も受け付けています→☆メールお問い合わせはこちらをクリック☆

・まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方は→☆交通事故・むち打ち治療ページ☆こちらをクリック!!

 

 

 

むち打ち症治療のゴールとは?まつだ整骨院が考える交通事故のケガの治療終了の時期。|2018/07/14

みなさんこんにちは!

鹿児島市で交通事故のケガ、ムチ打ち症、捻挫、打撲の治療を得意としております。

まつだ整骨院の松田です。

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今回は交通事故治療のゴールをどこにするか?というお話。

長年むち打ち症など交通事故のお怪我の治療に当たっていると、「非常にむずかしいな」と思うことがあります。

その一つが「治療終了の時期」です。

交通事故の治療も2~3カ月が過ぎると段々と良くなっていますので、自分でも治療の辞め時、終わり時が分からなくなってくるものです。

例えば「痛みとまではいかないが、違和感が残る」とか「100%治ったかと聞かれればNOだが、日常生活への支障はない」といった状態になってきます。

この状態になると「治療を終わりにしても大丈夫なような・・・でも終わりにするのは不安だな」といった心情になります。

過去多くの交通事故患者様からこのような心情を聞かされてまいりましたので、数年前からまつだ整骨院では交通事故患者様に対して初診時に2つアドバイスをするようにしています。

 

①「ゴールを見失わないために、日記やメモを書いておきましょう」

 

②「初検時の痛みや苦痛を10としたら、それが1~2くらいに感じられるまで治療を頑張りましょう」

 

この2つをお話させて頂いています。

 


それぞれ詳しく説明します。

①「ゴールを見失わないために、日記などを付けておくこと」

ケガをして最初の頃は、事故前の状態と事故後の状態との違いがはっきりしているものです。

例えばこんな風に。

 

「〇月〇日、仕事でデスクワークをしていたら1時間ほどで首が痛くなって来たので、まだ途中だったが一旦休憩した。事故前は4、5時間しても痛みはなく、休憩なしで続けることが出来た。早く事故前の状態に戻さないと会社に迷惑をかけてしまう。」

 

「〇月〇日、自宅で子供をだっこした際に腰に痛みが走ったのでその後は抱っこを控えた。事故前には無かったことだ。早く治して子供をたくさん抱っこしてあげたい。」

 

しかし時間が経つと忘れてしまいます。

それを忘れないために日記やメモなどを書いておくと良いのです。

これらのメモを後々見直せば、自分の状態を客観的に判断することが出来ます。

 

「大分良くはなったが、まだ同じ状態が続いているな」→まだ治療が必要だ。(これまで通り自賠責や相手損保に補償してもらう)

 

「今の痛みや辛さは以前有ったものとは少し違っているようだ」→今の症状は事故と関係ないのかもしれない。(相手損保に今後の治療について相談してみる。または今後は自己負担で治療を続ける)

 

「事故後発生した症状は完全に治っているみたいだ」→もう治療は必要ないな。(今回の事故に関しては解決)

 

これは相手損保会社に状態を説明する時も生かせますのでお勧めします。

スマートフォンの日記アプリやメモアプリを活用するのもお勧めです。

日にちが自動で記録されるので楽ですし、書いた内容に信ぴょう性も生まれます。

 


②「初検時の痛みや苦痛を10としたら、それが1~2くらいに感じられるまで治療を頑張りましょう」

このように痛みや苦痛を0~10の10段階で表す方法を「数値評価スケール」と言います。

人は数字に対してある程度の共通認識を持っています。

例えば、

【0】→無い

【1~2】→少ない

【3~4】→多少ある

【5】→半分ある

【6~7】→まだまだある

【8~9】→いっぱいある

【10】→満タン

(私的には)こんな感じですが、みなさまはいかがでしょうか?

 

これをむち打ち症に当てはめるとこんな感じでしょうか。

【0】→完治

【1~2】→ここまで治れば大丈夫そうだ

【3~4】→治ってきたが不安が残る

【5】→半分治った

【6~7】→まだまだキツイ

【8~9】→事故当初の痛みよりちょっとは良い

【10】→事故当初の痛み

 

むち打ちなどの痛み、苦痛を【0】にするには時間がかかります。それこそ半年~数年です。

本来は0になるまで治療をし、自賠責や任意保険にそれまでの治療費を補償してほしいところですが、現実的には色々な面で厳しいです。

なのでその次の状態、「1~2を目指しましょう!」と、まつだ整骨院ではアドバイスさせて頂いています。

 

もちろん「症状が0になるまで治してもらわないと困る!」と言う方もおられるでしょう。

私も事故に遭ってケガをしたらそう思うかもしれません。

その際は損保会社に対して、まだ痛みが残り、生活に支障があることを丁寧に説明して分かってもらうしかありません。

ただ「まだ痛い!まだキツイ!」だけでは理解してもらえません。

事前の準備や、整骨院や整形外科の先生の理解も必要かもしれません。

過去のブログに長期施術を認めてもらう際の注意点が書いてありますので、併せて読んでみて下さい。

過去ブログ

要注意!!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その5≫

必読!!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その4≫

 

交通事故のケガを治すには時間がかかります。

しかし、保険で補償してもらえる範囲、期間は有限です。

そして今後ますますその範囲、期間は縮小していくでしょう。

被害者様には大変不利な時世ですが、その中でしっかりと集中して治療をしなければいけません。

限られた期間の中で、お体を事故前の状態に戻すことが何より大切です。

まつだ整骨院もお役に立てるよう、頑張って行きます。

 


「自分だけでは治療のゴールを決められない」

そんな時は、鹿児島市 紫原 交通事故のけが、むち打ちの治療が得意な まつだ整骨院にご相談ください。

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交通事故のケガの治療、整形外科から転院し整骨院のみに通院、その際のデメリットについて。|2018/07/06

鹿児島市 紫原で交通事故のお怪我、むち打ち症の治療に力を入れております、

まつだ整骨院 院長の松田です。

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ここ最近交通事故でお怪我をされた方から頂いた質問です。

質問:「整形外科から整骨院に転院したいのですが、整骨院だけに通った場合(整形と併用しない場合)に後々困ることは有りますか?」

答え:「困るか困らないかは被害者様の状態によります。まつだ整骨院としましては、どうしても整形外科に行くのが嫌だ、といった理由が無い限りは併用をお勧めします。」

 

一部の損保会社から「整形外科に通院するか?整骨院に通院するか?どちらか一方にして下さい」と言われることが有るようで、

どちらか一方だけの通院を迫られた方が時々おられます。

自賠責保険のルールでは、整形外科と整骨院の併用が認められているので、被害者さんからすれば「なんでそんなこと言われるんだろう?」となりますが、

損保会社の立場から考えると、出来ればどちらか一方にして欲しいと言うのが本音でしょう。

理由としては(私の想像も含みますが)

①書類や、病院、整骨院とのやり取りが増えるのは大変だから。

②被害者さんの症状経過が整形外科と整骨院で異なったりしたら困る。

③通院日が増える為、治療費や慰謝料などの金額が多くなると困る。

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などでしょうか。

通院する病院、整骨院を選ぶ権利は被害者さんに有りますので、本来は被害者さんの希望通り行くはずです。

しかし困ったことに、損保会社以外にも患者さんを悩ませる要因が有ります。


実は鹿児島の多くの整形外科は「整骨院に通院するなら当院ではもう診ない」といった対応をしています。

正当な理由によるものもありますが、単に「決まりだから」といったものもあるようです。

こちらの記事にそのことが書いてありますので合わせてお読みください→整形外科で「整骨院に通うことは認めない」「通うならウチではもう診ない」と言われた・・・どうしよう?

 

損保会社もそのことを知ってか知らずか、

「整骨院に行きたいのなら整形外科の先生の許可をもらってください(紹介状を書いてもらって下さい)」と指導することがあるようで、

被害者さんが言われたとおりにすると「整骨院との併用は認めないよ」とか「整骨院に行くならウチでは診ない」などと言われ、

「どうしたらいいの?」と困ってしまうわけです。

これらのことは、整形外科業界と整骨院業界の関係性の問題でもあり、被害者さんには何の責任もないことです。

被害者さんのためを思えばいずれ解決しなければならないことですが。それには時間がかかりそうなので今後の課題ですね。


今現在は、損保会社や整形外科のこのような対応により「整形外科に通うか?」or「整骨院に通うか?」の2択に迫られる事があります。

そこで、ここからが今回のブログの本題です。

では整形外科から転院し整骨院のみに通院することを選んだ場合、

どのようなデメリットが発生するのでしょう?

 

≪交通事故のケガで整形外科には通わず、整骨院のみに通院する場合のデメリット≫

① 整骨院ではお薬を出せない。痛み止めの注射も打てない。

「塗り薬」や「シップ」(第3類のもの)は出せますが、頭痛薬や導眠剤などは出せませんし、ブロック注射なども出来ません。

どうしてもお薬が必要な場合、他の病院などで手に入れることは可能ですが、損保会社が補償しない場合は被害者さんご自身の負担となります。

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② 整骨院では後遺症が残った際に申請する事ができる「後遺障害等級認定」のお手伝いが出来ません。

後遺症認定に必要な「後遺症診断書」の作成は整骨院でも(症状によっては)出来ますが、

後遺症の認定が下りるかどうかとなると大変厳しく、お役に立てるとは言えません。

どうしても後遺症を心配される場合は「整骨院のみ」の通院はお勧めできませんが、

レントゲンやMRIなどの画像診断で異常の無かった方に関しては、

後遺障害認定を申請してもほぼ認定されませんので、「整骨院のみ」の通院でも大きなデメリットにはならないと思います。

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③ 整骨院ではレントゲン、CTスキャン、MRIなどの画像検査が出来ません。

ご自身のお身体の状態を画像検査で知りたい場合はお役に立てません。

これについても他の病院で検査してもらうことは可能ですが、損保会社が補償しない場合は被害者さんご自身の負担となります。

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④ 一部の損保会社(担当者)に「整骨院は90日間、整形外科は120日間通院を認める」と言われることがある。

こんなふうに言われたら被害者さんは「それなら整形外科がいいのかな?」と思ってしまうかもしれません。

しかしこれは損保会社に明確な理由(根拠)が無いのであれば、覆すことは可能です。

「通院期間の長さ」よりも「どちらの治療が自分の体を治すのに有効なのか?」「通院しやすいかどうか?」などを判断材料にしたいところです。

 

以上の4つがデメリットとなります。

これら4つのデメリットを踏まえた上で、「それでも整骨院の方が自分にとってはメリットが大きい!!」と思えるようであれば、転院して整骨院のみに通う選択肢も良いと思います。


最期にこんな質問も有りましたので紹介いたします。

質問:「整形外科から転院して整骨院に通うことで損保会社の補償(治療費、慰謝料、休業損害補償など)が悪くなることはありませんか?」

答え:「有りません。なぜなら、自賠責保険にも任意自動車保険にもそのようなルールが無いからです。」(某損保会社担当者様に確認)

前にも書きましたが、整形外科に通うか、整骨院に通うか、併用するか、選ぶ権利は被害者様ご自身にあります。

そのことをお忘れなく。


「自分の場合、整形外科からの転院は大丈夫かな?」

そんな時は、鹿児島市 紫原 交通事故のお怪我、むち打ちの治療が得意な まつだ整骨院にご相談ください。

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夏も交通事故に注意!事故に遭わないため、起こさないための注意点。|2018/06/27

みなさんこんにちは!

鹿児島市 紫原で交通事故のお怪我、むち打ち症治療に力を入れております、

まつだ整骨院 院長の松田です。

以前のブログでもお伝えしましたが、1年間のうち交通事故が最も多いのは冬の時期です。

しかし夏は夏特有の事故が起こりやすい原因がありますので、今回は4つご紹介いたします。

クリックで以前のブログも確認→≪12月は交通事故の多い月!事故に遭わないため、起こさないための最も有効な方法!!≫


夏特有の交通事故発生原因

【其の①】 強い日差し

日差し(特に夕方の西日)が強いと、まぶしさで視界が狭まり、歩行者などの見落としが多くなります。

また、まぶしさに目を細めることが多くなり、それが眠気へとつながり、居眠り運転をするおそれもあります。

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【其の②】 暑さ

暑いと体力の消耗が激しく疲れます。

疲れると集中力が低下したり、眠たくなったりして、事故を起こす確率が上がります。

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【其の③】 夏のイベント

連休やお盆などは海や山へのレジャー、故郷への帰郷など長距離移動が多くなります。

車も必然的に多くなりますので、事故に遭う確率は高くなります。

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【其の④】 夏休み

7月中旬~8月末は夏休みで、路上で遊ぶ小学生や、自転車で移動する中学生などが増えます。

いつどこから飛び出してくるか分かりませんので、細心の注意が必要です。

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日差し対策には「サングラス」や「ツバのある帽子」が有効です。

運転用のサングラスや帽子を用意しておくと良いかもしれませんね。

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暑さ対策としては、運転前の給水が大事です。

日差しが強いときの車内の温度は70度近くになるそうです。

そんな中に乗り込んだら、クーラーが効くまでの数分間でもどっと汗をかき体力を奪われるでしょう。

それから、車内が熱くならないように「フロントガラスカバー」を使うなども良いですね。

今は100円均一ショップでもなかなかのものが手に入ります。

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夏休みの子供たちには、運転する大人が細心の注意を払わなくてはいけません。

・いつもの通り道も、夏休み中は速度を抑えめにして走る。

・停止線の無い十字路などでも一旦止まるか、最徐行で走行するように心がけましょう。

・子供のいる方は、子供に対して一旦停止などのルールをしっかり教えましょう。

 


交通事故に遭わない、起こさないための一番の秘訣は、「事前に可能性を予測しておく」ことです。

予測になかったことが起こったとき、人は対処が遅れてしまします。

間に合うはずのブレーキが間に合わなかったり、切れるはずのハンドルが切れなかったり・・・。

一瞬のミスが一生を左右するかもしれないのが交通事故です。

交通事故に遭わず、交通事故を起こさず、思い出に残る楽しい夏になるよう、皆で安全運転を心がけましょう!

 


十分気を付けていたんだけど、運悪く交通事故でケガをしてしまった・・・。

そんな時は、鹿児島市 紫原 交通事故のお怪我、むち打ちの治療が得意な まつだ整骨院にご相談ください。

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梅雨突入!!梅雨に急増する雨の日の前日の首や頭の痛みは何故起こる?|2018/06/04

こんにちは、紫原KTS向かいにあるまつだ整骨院の保険診療担当のくまこと飯隈です!

カラオケで歌うのが大好きです。アニソンばっかり歌っていますよ(笑)

自動車の助手席に子供(3歳)を乗せ、子供のリクエストに応えて人間ジュークボックスと化す日々ですw

以前、マジンガーZで有名な水木一郎アニキと同じステージに上がったことあるのが自慢です(上がっただけですが)

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さて、奄美は早々に梅雨入り宣言していましたが、いよいよ薩摩地方も梅雨入りということです。

ここのところ活発に噴火する桜島のドカ灰をきれいに洗い流してくれる雨は大歓迎なのですが

雨の前や降りはじめに首回りや頭が痛くなる方、結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

実は私もそんな悩みを抱える一人だったりするのですが、これ気圧の変化が大きく係ってるんです。

普段の状態で、大気圧と身体の内から押し出す力が釣り合って良い状態を保っているのですが

急に気圧が変化する、とくに急激に下がると大気圧の外から抑える力が弱まりそれに比例して

体内の圧が強くなってしまいます。首にダメージを受けているとそれを調整する機能が

上手く働かなくなるようです。

気圧差に対応できないため、軽い高山病のような症状が出てしまうんですね。

交通事故のむち打ち症状、またはその後遺症でこの症状が出る方が多いように思います。

自律神経系の働きに関係しているものが多いですね。

 

慢性的にこの症状の出る方は、当院自慢のMIS整体で根本治療をお勧めします。

骨盤や体中の筋肉のバランスを整えることで内圧を整える機能も回復するようです。

 

お仕事中のケガを除く、スポーツや日常生活の中でのケガが原因の場合、

急性の症状であれば保険診療も可能です。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。


鹿児島市 まつだ整骨院

詳しくはこちらをクリック→★☆まつだ整骨院HP☆★

お問い合わせ、ご予約は ☎099-254-7998 まで!

メールでのご予約、お問い合わせはこちら

 

 

 

整形外科で「整骨院に通うことは認めない」「整骨院に通うならうちではもう診ない」と言われた・・・どうしよう?|2018/05/24

皆さんこんにちは!

鹿児島市 紫原にあります、

交通事故のケガの治療(ムチ打ち、捻挫、打撲)が得意な整骨院、

まつだ整骨院の松田です。

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今回のブログは交通事故に遭ってケガをされた方が、整形外科を受診後、

訳あって整骨院に通いたい旨を整形外科の先生に伝えた時、

「整骨院に通うことは認めない」(転院を認めない)

「整骨院に通うならうちではもう診ない」(併用通院を許さない)

と言われた場合、どうしたらよいか?についてお話いたします。


え?整形外科でそんなこと言われるんですか?

と、交通事故に遭ったことのない方は思うでしょう。

しかし、交通事故のケガで整形外科に受診した方の多くがこのように言われた経験があります。

あるいは院内掲示物に書いてあったりもするそうです。

整骨院を営む私としては不当な妨げのように思えますし、「受診妨害だ!」と言いたくなることまあります。

がしかし、このように「転院を認めない」「併用を許可しない」にはきちんとした理由があるのも事実です。

いくつか簡単に説明します。


【理由①】 整骨院では扱えない症状だから。

整骨院で保険を使って施術できる症状は、骨折・脱臼・捻挫・打撲・筋挫傷であることから、患者様がそれ以外の症状(切り傷、神経損傷など)を持っている場合は転院を許可出来ない場合があります。


【理由②】 整形外科と整骨院の治療方針、治療方法が著しく異なる。

整骨院の施術によって整形外科の治療効果が打ち消される恐れがあるような場合は「併用を許可しない」ことがあります。


【理由③】 後遺症診断書を書けない恐れががるため。

治療の甲斐なく後遺症が残ってしまった時、整形外科の先生は患者様から「後遺症診断書」の作成を求められる事が多々あります。

しかし途中ずっと整骨院に通っていて、最後だけ頼られても、途中の経過が分からないため後遺症診断書が書けない事があります。

なので、先々の事を考え整骨院への転院や併用を認めないこともあります。


主な理由はこの3でしょうか。

これらの理由であればまあ分かります。

ただし、実際はこれらの理由を詳しく説明せずに、「整骨院は認めない」とか「併用は許さない」と言われることが多いようで、

反対された患者様も理由を分かっておられず、私の説明を聞いて「ああそうなんだ」となることが多いです。


もし今後、皆様が整形外科で「整骨院は認めません」「整骨院との併用は許しません」と言われたときは、

先生に「その理由はなんですか?」と聞いてみてください。

上の3つのような説明があれば、後は皆様の判断にゆだねます。

言われた通り整形外科だけに通うもよし。

それでもあえて整骨院に転院するも自由です。(①の理由の時は難しいですが)

交通事故でおケガをされた方には、ご自身で医療機関を選んで通院する権利があります。


ただし「特に理由はない」とか「決まりだから」の一言で済まされたとしたら、それは単なる整骨院への受診妨害かもしれません。

その際は当院にご相談いただければと思います。

それから、「整骨院に通うならうちでは診ない」という診療拒否も、明確な理由がなければ出来ないと法律で定められていますので、実際のところは整骨院と併用していても診てもらえることがほとんどです。ご安心ください。

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交通事故のケガで受診すると、通常とは違う対応をされることがあります。

よくわからない対応を受けて困った際は、鹿児島市 紫原 むち打ちの治療が得意な まつだ整骨院に気軽にご質問ください。

・お電話は 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724 または☎099‐254-7998

・メールでのご相談も受け付けています→☆メールお問い合わせはこちらをクリック☆

・まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方は→☆交通事故・むち打ち治療ページ☆こちらをクリック!!

 

 

 

 

 

まつだ整骨院が交通事故でおケガをされた方に選ばれる理由。|2018/04/19

みなさんこんにちは!

鹿児島市 紫原にあります、

交通事故のケガの治療(むち打ち、捻挫、打撲)が得意な、

まつだ整骨院 院長の松田です。

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まつだ整骨院が交通事故のケガの治療に力を入れ始めてから6年以上がたちます。

それまでは、年に数人来られる交通事故の患者様を、専門的な知識もなく、一般保険診療と同じ特徴のない治療(低周波とマッサージと温熱療法)で行っていました。

自賠責保険の仕組みにも詳しくなく、患者様の保険に対する疑問や質問にも的確に答えられず、頼りない院だったと思います。

今も完璧とまではいきませんが、6年で300名以上の交通事故患者様を診てきた経験から、まずまずお役に立てる整骨院になってきたのではないかと思います。

今回は、交通事故治療における「まつだ整骨院の特徴」をお伝えします。


【交通事故治療≫

まつだ整骨院の特徴

①【まつだ整骨院にはムチ打ちに効果のある微弱電流治療器がある】

整形外科などでは「事故直後は安静にして経過を診ましょう」と言われることが多いようですが、

まつだ整骨院ではムチ打ち初期から微弱電流を痛みの部分に当てるようにしています。

微弱電流はスポーツ選手のケガの治療に使われる電気治療で、痛みを和らげ、組織の修復を早めます。

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②【筋肉へのアプローチだけではなく、骨・関節のゆがみにもアプローチする】

マッサージやストレッチなどで筋肉にアプローチする院は多いと思いますが、

まつだ整骨院は交通事故の影響で歪んでしまった骨(骨盤や首や腰の骨)の並びも詳しく診て整えます。

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③【夜11時まで診療している】

交通事故の患者様に限りますが、夜の11時まで診療しています。

整形外科や他の整骨院は遅くても夜8時には終了するので、遅い時間に終わるお仕事の方は治療したくても出来ないのが現状です。

まつだ整骨院はそのような方たちでも通院できるよう、夜遅くまで診療しています。

ただし、夜8時以降は完全予約制ですのでお気を付けください。

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④【完全予約制・優先性で待ち時間がほとんどありません】

整形外科や他院から当院に転院される患者様の理由に「待ち時間が長いと時間の都合がつかず、通いたくても通えないから」というものがあります。

当院ではこの悩みを解消するため、交通事故の患者様は完全予約制とし、優先的に治療しております。

待ち時間は平均すると5分程度。治療時間は30分ほどなので、1時間もあれば余裕をもって通院できるのではないでしょうか。

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④【自動車保険について詳しくアドバイスできる】

交通事故でけがをした時、ほとんどの場合、自賠責保険または任意自動車保険を使って治療することになります。

整骨院も病院と同じく保険を使って治療できます。

これはどこの整骨院でも同じなのですが、意外と保険のことに詳しい整骨院は少ないものです。

整骨院の先生になるための資格(柔道整復師)の養成施設(専門学校など)では、保険についての授業がありません。

ですから、保険の知識は卒業後に独学で学ぶことになります。

まつだ整骨院では定期的に自賠責保険の勉強会などに参加していますので、補償内容や請求の仕方も詳しく知っています。

色々とアドバイスできるかと思います。なんでもご質問ください。

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⑤【交通事故のトラブルに詳しい頼れる弁護士さんを紹介できる】

交通事故に遭ってみないとわからないことですが、過失割合、車の修理代、治療、示談金などのことでトラブルは起こりやすいもの。

そんな時に個人の知恵や交渉術などでは太刀打ちできないことが多々あります。

そんな時は弁護士さんに相談すべきでしょう。

ご自身の保険に「弁護士費用特約」などがついていたら、自己負担なしで弁護士さんに依頼できます。

ただし、弁護士さんにも専門分野、得意分野がありますので、どの先生に頼んでも良いというわけではありません。

まつだ整骨院は、頼れる弁護士さんを紹介できます。

さらに当院からの紹介ですと、初回の相談が無料で受けられます。

お悩みを話してみられてはいかがでしょうか。

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⑥【お子様連れでも安心して来院できる】

「子供が小さいので通いたくても通えない」という声をよくいただきます。

まつだ整骨院にはキッズスペースとベビーベッド(2台)があり、スタッフは皆育児経験者なので、抱っこしたりあやしたりするのも得意です。

「うちの子は人見知りがひどいので泣くかも・・・」「うちの子は暴れん坊なので・・・」

心配いりません。みんな最初はそんな感じですから。

何回か通ううちに馴れてきて、他のお子様と仲良く遊んだり、一人も遊べたり、院内を探検したりするようになります(≧▽≦)

遠慮せずにお子様を連れてご来院ください。

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細かく言えばまだまだありますが、以上6つが当院の代表的な特徴です。

交通事故のケガは一人一人、症状も違うし、患者様を取りまく環境も違います。

患者様の数だけ悩みが違います。

しかし何といっても、まつだ整骨院の一番の強みは、数多くの患者様を診て来たことにあると思います。

過去の経験から、様々なケースに対応できると思います。

お困りの際はまつだ整骨院を頼ってみてください。

それでは今回はこの辺で(^^)/


交通事故に遭ってケガをしました!ムチ打ちになりました!困っています!

そんな時は、鹿児島市 紫原 むち打ちの治療が得意な まつだ整骨院にご相談ください。

・お電話は 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

・メールでのご相談も受け付けています→☆メールお問い合わせはこちらをクリック☆

・まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方は→☆交通事故・むち打ち治療ページ☆こちらをクリック!!

 

交通事故多発!? 4月特有の事故発生事情とは?|2018/04/12

皆さんこんにちは!

鹿児島市、紫原で交通事故のケガ、ムチウチの治療が得意な、まつだ整骨院院長 松田です!

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このところ交通事故に遭われて、首や肩や腰や足を怪我された患者様が多数来院されています。

今年に入ってすでに20人を超え、4月に入ってわずか10日ですでに5人の交通事故患者様がまつだ整骨院を訪れました。

今年は事故が多いのかな?と気になり鹿児島県の交通事故発生状況を調べてみました。

【参照】 鹿児島県警察 交通事故日報 ←クリックで閲覧

4月1日時点で、

・交通事故発生件数 1511件 (昨年比107人減)

・負傷者数 1768人 (昨年比147人減)

予想に反して件数、負傷者ともに減っているようです。

単にまつだ整骨院周辺の交通事故が多かったのかもしれませんね。

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鹿児島県は年々交通事故が減っています。

去年(平成29年)も発生件数、負傷者ともに10%以上減りました。

全国平均が5~6%減なので、平均の倍減ったことになります。

鹿児島県警察の方々や、交通安全事業に携わる多くの方たちの働きで、鹿児島県民の交通安全意識が高まったのでしょう。

まつだ整骨院も交通事故のケガの治療だけではなく、交通安全の啓蒙活動にも力を入れて行きたいものです。


さて、今回のブログですが、

4月に事故が起こる特徴的な要因についていくつか挙げてみます。

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①新生活を迎えるうえでの行事や買い物などが多く、自然と交通量が多くなる。

②通勤路、通学路が変わり、いつもの道の交通量や渋滞状況が変わることで、焦たっりイライラして事故が起こりやすい。

③運転初心者や県外から移ってこられた道に不慣れな方が、予測しにくい動きをするので事故が起こりやすい。

④職場や生活環境の変化でストレスがたまり、集中力が低下し事故が起こりやすい。

⑤日照時間が長くなってきたことで、逆にライトの点灯がおろそかになったり、運転時の慎重度が下がってしまう。

⑥花粉症などの影響で集中力が乱れ、交通事故をおこしやすい。

⑦暖かくなったことで、自転車で移動する人が増え、自転車事故、歩道内事故が増える。

-------------

まだまだ4月ならではの交通事故もあるでしょうが、私なりに思いついたものを書いてみました。

これらの要因を踏まえて、どんなことに気を付けたら事故に遭わない(起こさない)で済むでしょうか。

①渋滞に巻き込まれないように、いつもより5分、10分早く出かける。

②初心者マークや県外ナンバーの車がいたら、車間距離をしっかり空けるなど、注意を払う。

③ストレスが溜まっていると感じたら、途中休憩を入れてリラックスする。

④ライトの点灯を早めに。

⑤自転車の存在を意識する。

などなど。

 

交通事故を防ぐには「どんな要因で事故が起こるか?」を思いつく限り考えることです。

一度考えたことは覚えているので、それだけでも行動が変わり、事故を起こしにくく(遭いにくく)なります。

ぜひ皆さんも一度、事交通事故が増える要因を考えてみてください。

それでは今日はこの辺で(^^)


気を付けてたけど事故に遭ってしまいケガをしてしまった。

そんな時は、鹿児島市 紫原 むち打ちの治療が得意な まつだ整骨院にご相談ください。

・お電話は 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

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むち打ち症。病院、整形外科で「ただの肩こり」「事故と関係ない」「気のせい」「歳のせい」と言われる理由。|2018/03/29

皆さんこんにちは!

鹿児島市にあります、まつだ整骨院 院長の松田です。

まつだ整骨院は交通事故のケガ、むち打ちの治療が得意な整骨院です。

万が一交通事故に遭い、ムチウチ症や打撲などのお怪我をされたときはご相談ください(^^

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さて今回のブログは、交通事故に遭いお怪我をされた患者様が、整形外科や病院を受診した際よく言われることについて書いてみます。

これは当院のある患者様から最近聞いたお話。


交通事故に遭い、首が痛くなったので整形外科を受診。

レントゲンでは異常はないが、痛みで頭を動かせない。

頭痛もある。吐き気もする。気分も悪い。

しかし整形外科医の一言は「もともと肩こりがあったんじゃないの?」と患者様の訴えを「肩こり」のせいに。

患者様はショックを受けられたそうで、すぐに別の病院を受診。

次に行った整形外科で「肩こりのせいにされた」と話すと、そちらの整形外科医も「肩こりのせいだけじゃないけど、それもあるかもね」と真剣に聞いてくれなかった。

結局もう一つ別の整形外科を訪ね、そこでようやく「交通事故によるむち打ち症だね。大変だったね。」と分かってもらえ、安堵したそうです。


さらに別の患者さん。

交通事故で腰を傷め整形外科を受診。

初診の時は事故による負傷と認めてもらえたが、しばらくたって2回目の来院時。

「もともと悪かったんでしょ?」

「自賠責保険で診るのは今回までだからね」

と言われたそう。

1回目と2回目の対応の違いに相当なショックを受けられたそうです。

しかもその患者様は以前同じ整形外科に通われたことがあったそうで、

その時はとても親身になって聞いてくれる先生だったので、今回もその先生を頼って来院したとのこと。

それだけにとても悲しい思いをされたそうです。


こちらのお二人だけでなく、当院に来院された患者様の多くから同じような話を聞きます。

交通事故のケガで整形外科を受診した患者様にとって、珍しい話ではないようです。

それでは整形外科のこれらの対応はいったいなぜ起こるのでしょう?

その理由はいくつかあります。(一部私の推測も含みます)

-------------

①むち打ち症は精神状態が痛みに大きく影響するため、あまり心配させないために言う。

②普段骨折や出血性のケガなどを多く診ているため、自分の足で歩いて来院できる患者さんは軽症に見える。

③レントゲン検査などで異常がない限り、患者さんの訴えだけで交通事故との関連性を認めるわけにはいかない。

④交通事故の診療にかかわると面倒。

-------------

など。

 

理由①は、親切心からですが、患者様によっては逆効果の場合もありますよね。

理由②は、悪意はありませんが、むち打ち症など外見上問題のないお怪我で苦しまれている患者様は困るでしょう。

理由③は、医師の社会的立場上、その公平性は必要なもので否定できません。ただ患者様への伝え方に細心の注意が必要です。

 

本題は理由④です。

以前、ある整形外科医の先生に聞いたことがあります。

≪交通事故の診療が面倒な理由≫

・忙しい診療の合間を縫って「診断書」を書かなければいけない。

・損保会社から電話があれば忙しい中でも出ないといけない。

・交通事故のケガの場合のレセプト(治療費を請求するための書類)が、通常(保険診療)のものと違って作成が面倒。

・「後遺症診断書」など、交通事故のケガ特有の書類があり大変。

・損保会社からの「医療照会」(患者さんの現在の症状や今後の見込みを文書で回答)に手間を取られる。

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1日何十人(病院によっては100人以上)もの患者さんを診察しなければならない先生にとって、

書類を書いたり、電話の対応をしたりは診察を滞らせることとなり、

待っている患者さんに迷惑をかけることになるのだそうです。

事故直後、飛び込みで来られた苦しそうな患者さんを無下にはしませんが、

「2回目以降は出来れば遠慮願いたい」

そう考えている整形外科、病院は「気のせいだよ」「歳のせいじゃない」などと冷たい対応で交通事故の患者さんを暗に遠ざけようとします。


もちろん、交通事故の患者さんの事を理解し、救済に使命を感じているお医者さんは多くおられます。

というか、全てのお医者さんの本質はそうです。

患者さんのことが嫌いなお医者さんなどいませんから安心してください。

あなたのことが嫌いだから「意地悪」を言うのではないのです。

言わなければならない状況に置かれているのです。

先生も大変なのです。

そのあたりはどうかご理解いただきたいと思います。


まとめです。

さて、今回は病院、整形外科の対応としてお伝えしてきましたが、

では「整骨院」はどうなのでしょう?

整骨院は整形外科や病院ほど忙しくはありませんので、ほとんどが交通事故の患者様と親身に向き合ってくれるでしょう。

しかし、患者数が多く忙しい整骨院や、交通事故の治療に専門性のない整骨院では同じような対応を受けるかもしれません。

整形外科であれ整骨院であれ、院選びが大事なのは間違いありません。

ちなみに、まつだ整骨院では被害者救済を使命とし、親身になって対応してくれる整形外科や整骨院を紹介できます。

院選びに迷った際はぜひご相談ください。

それでは今回はこの辺で(^^)/

・まつだ整骨院へのご相談は 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

・メールでのご相談も受け付けています→☆メールお問い合わせはこちらをクリック☆

・まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方は→☆交通事故・むち打ち治療ページ☆こちらをクリック!!

 

 

「ムチ打ちの治療は3か月」の理由。損保会社の最優先目標とは?|2018/03/22

こんにちは!鹿児島市 紫原にある、交通事故のケガの治療、むち打ちの治療が得意な、

まつだ整骨院 院長の松田です(^^)/

先日私は東京で行われた勉強会に出席してきました。

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↑↑↑こちらは東京タワーマスコット「のっぽん兄弟」の兄です。

東京タワーでうろうろしていたらいつの間にか後ろに(^^;

私が鹿児島県民だからでしょうか、「さつま芋」に見えて仕方ありません。

 

それはさておき、

その勉強会とは、交通事故治療に関する勉強会でして、

いかにして交通事故被害者を救済するかという内容のものでした。

講師の先生が幾人かおられましたが、その中で以前損保会社に勤めていたという先生がおられました。

その先生から自賠責保険、任意保険を扱う損保会社さんの考え方、スタンスを詳しく聞くことができましたので、ブログに書いてみます。

皆様が今後事故に遭われ、自賠責保険を使って治療する際の参考になると思います。


交通事故に遭ってケガをし、自賠責保険や任意自動車保険(人身傷害特約など)を使って治療する際、

損保会社担当から、

「むち打ちの治療はおよそ3か月が目安です」とか

「整骨院に通うならうちとしては3か月が限度です」

と前もって念を押されることがあります。(結構多いみたいです)

以前のブログでも書いた「むち打ち治療は3か月まで」「整骨院は3か月まで」の理由も一つの答えですが、

ブログ「整骨院は3か月の謎」もあわせてお読みください。←【クリック】

今回は別の視点からの理由です。

 

その理由とは、簡単に言うと・・・「損保会社の都合」です。

 

私も以前からそうじゃないかと思ってはいたものの、確信は持てなかったのですが、

元損保会社に勤めていた方が言うことなので真実のようです。

損保会社の基本方針は、入院、手術が必要な大きなケガでない限りは、「自賠責保険の範囲内で賠償を済ませる」ことだそうで、

この「自賠責保険の範囲内で済ませる」ことを業界用語で「ゼロ解決」などと言ったりするそうです。

今でこそないようですが以前は社内で「ゼロ解決キャンペーン」なるキャンペーンを行うほど、最優先目標になっているようです。

これは、被害者さんのケガの大小は関係ない、完全な損保会社の都合ですよね。


ここで自賠責保険について簡単に説明させて頂きます。

【自賠責保険とは?】

自賠責保険は車を所有する人全員が保険料を収め、交通事故でお怪我をされた方を平等に救う共済制度です。

ご自身の過失が100%でない限り、過失の大小に関係なくお怪我をされた方を助けてくれる保険制度です。

お怪我の場合上限120万円(死亡の場合は上限3000万円)と決まっており、

その金額の範囲内で

-------------

①「治療費」:病院や整骨院での治療にかかるお金。

②「休業損害」:ケガのせいで得られなかった収入の補償。

③「交通費」:病院に通う際の交通費。

④「慰謝料」:精神的な損害に対する補償。示談金ともいえる。

⑤「その他」:書類の作成費やもろもろの手数料。上記以外の必要かつ妥当な実費。(ケガの回復に必要で、金額的に妥当なもの)

-------------

これらが補償されます。

もしこの120万円で足りない場合は、損保会社の任意保険から補償されることになります。

損保会社は、自賠責保険の補償をいったん会社のお金で立て替えて被害者さんに払います。(一括対応と言ったりします)

それを後ほど自賠責保険に請求して回収しています。

120万円以内で全ての補償が済めば、損保会社から(任意保険から)の手出しは0円になります。

これが「ゼロ解決」ということです。


損保会社も民間の企業ですから、一旦集めたお金を1円たりとも出したくありません。(その考えはどんな企業も持っているものですが)

これが損保会社さんの本音ですし、行動の根本にあるものです。

交通事故でケガをされた方に「むち打ちは3カ月が目安」「整骨院は3カ月まで」と言う言葉が出て来るのもこのためです。

「むち打ち症」の場合、3カ月以内の通院ならよほどのことが無い限り120万円を超えることはありませんので、事前にクギを刺しておくのです。


「保険屋さんの都合でこんなこと言っていいの?」と思うかもしれませんが、

言い方によりますが、違法ではありません。

「自賠責保険では、むち打ち治療は3カ月という決まりがあります」とか、

「自賠責保険では、整骨院での治療は3カ月と定められています」などと言えば嘘なので「違法」ですが、

「当社としましては、むち打ちの治療期間は3カ月が目安と考えております」とか、

「うちとしましては、整骨院への通院は3カ月までが限界です」などの表現は、

あくまで損保会社や担当者個人の方針を話しているだけなので違法ではないそうです。(弁護士談)

実際に、当院の患者様も後者のような表現で伝えられているようです。

でも、患者様には「ルール」として受け取る方が多いので、違法でないにしても釈然としません。


さて、これら「保険屋さんの都合」に対して被害者(患者様)はどのように対向したらよいのでしょう?

「そっちの都合ばかり押し付けやがって!ふざけるな!」

「こっちの都合も聞いてくれ!」

とケンカ腰に攻めたらいいのでしょうか?

勉強会会場にいらっしゃった弁護士の先生のお話では、

「一般の方が損保会社とケンカしても勝ち目はありません」とのこと。

揺るぎない信念のもと、合法的にお仕事をしている損保会社に一個人が立ち向かうのは容易ではありません。

よほどの信念と法的な根拠が無ければ、望む補償(事故前の心身に戻るまで何年でも責任もって見てもらうなど)を手にすることは難しいと思います。


ここで信じがたいお話を一つします。

講師の先生のお話にあったのですが、

嘘をついたり、慰謝料、休業補償をごまかしてくる損保担当さんがごく希にいるそうです(~_~;)

それは「ゼロ解決」が最優先目標になっていることで起こる歪みなのかもしれません。

しかしこれは犯罪(詐欺)です。

このようなことだけは許してはいけません。

希なことですが可能性が0ではない以上、頭の片隅に留めておいても良いでしょう。


最後にまとめです。

今回の勉強会で損保会社さんの方針がよく分かりました。

患者様からお聞きしてきた損保会社の対応。

謎が多かったのですが、今回の勉強会で妙に納得してしまいました。

損保会社は一民間企業です。

利益を上げなければ生き残れません。

その為に合法の範囲内であらゆる手段を用いて「ゼロ解決」に持ってゆく。

その信念は強く、手法はまさにプロのものです。

自分がもし損保会社に就職していたら、信念をもって同じように仕事をするかもしれません。

損保会社の社員さんにとってはそれが正義だからです。

しかし被害者さんにも正義があります。

私は整骨院の先生という立場ですので、

患者さんの正義に寄り添いながら身心の痛みを治すのが仕事です。

いくら合法でも患者さんの身心(特に心)に負担を与え苦しめるやり方は納得いきません。

整骨院本来の業務ではありませんが、

今後も交通事故のおケガで困っている方のために、

今日のようなお話を発信していこうと思います。

損保会社がプロならば、被害者様もプロにならないと。

その一助になれば幸いです。

 


プロになるのに自分で勉強するのも良いですが、

交通事故専門の弁護士さんを代理とするのも一つの手です。

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まつだ整骨院からも優秀で熱意のある弁護士さんを紹介できます。

お一人で悩まずぜひ相談してください。

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