体の不調でお悩みの方!鹿児島市紫原まつだ整骨院にお任せ下さい

鹿児島市の整骨院がお伝えする交通事故を防ぐ12のチェック事項。冬は交通事故多発!!|2016/12/26

冬は日暮れが早いですよね。

最近では4時半くらいから徐々に薄暗くなってきます。

事故が多いのもこの日暮れの時間帯です。

さらに年末のこの時期は気持ちの焦りも出てきます。

事故の多発するこの時期に改めて安全運転を認識し、余裕のある穏やかな運転を心掛けるために今回のブログで『安全運転の振り返りチェック』をしてみてください。

 

【安全運転振り返りチェック】

①一時停止の標識がある場所では停止線でしっかりと止まり、安全確認をしていますか?

②前車が急停止しても追突しないだけの十分な車間距離をとって走行していますか?

③走行中に脇見や考え事などをして、ヒヤリとしたりハッとしたことはありませんか?

④黄色信号で強引に交差点を通行していませんか?

⑤走行中に携帯電話をしたり、メールチェックをしたりしていませんか?

⑥薄暗くなったら早めにヘッドライトを点灯していますか?

⑦雨天時は、晴れた日よりもスピードを落とし、車間距離を長くとって運転していますか?

⑧高齢者運転標識(四葉マーク)や初心者マークを付けた車に幅寄せや割り込みをしていませんか?

⑨ドライバーはもちろんのこと、同乗者にもシートベルトは着用させていますか?

⑩合流しようとする車を入れてあげるなど、思いやりや譲り合いの運転に努めていますか?

⑪右左折時、横断歩道を渡る歩行者の妨げになるような走行をしていませんか?

⑫疲れや眠気を感じたにもかかわらず、運転を続けたりしていませんか?

 

どうでしたか?これらはごく基本的なことですが、出来ていない項目がありませんでしたか?

事故に遭ったことのないドライバーは、いつの間にか運転に対する緊張感がなくなり、漫然とした運転が習慣化してしまいます。

しかし、事故というのはこういった運転慣れした時に起こるものです。

初心に戻って基本的なことを振り返ってみることが交通安全には大変有効です。

年末年始は交通事故が多くなります。

その中の一人にならないように慎重に運転しましょうね\(^o^)/

 

*まつだ整骨院では交通事故治療を専門的に行っています。「事故に遭ってケガをした」又は「事故起こして(自損事故等)ケガをした」時は当院にご相談ください。【099-254-7998】

*HPに詳しく載っていますので見てください。→☆☆☆HPはこちらをクリック☆☆☆

*まつだ整骨院では自賠責保険や任意自動車保険を使って治療が出来ます。その際の窓口料金は0円です。(例外あり)

*病院からの転院や、病院と当院との併用も可能ですので、ご相談ください。

*保険屋さんとのやり取りで、分からない事がありましたらご相談ください。

足首の捻挫などスポーツのケガにはアイシングが有効!という常識が今・・・。|2016/11/05

みなさんこんにちは!さわやかな土曜の午後、いかがお過ごしでしょうか!

今日のブログは、(私もですが)多くの方が知っている「ケガをしたらアイシング!」の常識が、近頃は変わって来たというお話し。


本題とは違いますが最初に【緊急注意報】!!

最近、交通事故でケガをされる方が増えてまいりました。

*当院に先月だけでも9人もおケガをされて来院されました(>_<)

事故が多い主な原因は日没時間が早くなったこと。

今頃だと夕方5時から6時あたりが危険な時間帯です。

お車の方は早めのライト点灯を。歩行者の方は明るい服装を心掛けたくださいね。

事故でケガをするといろいろ大変です。事故に遭わないよう気を付けましょう(^^)/


さて本題に入ります。

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みなさんスポーツで捻挫や打撲をした時、氷水や氷嚢などで冷やしたことがありますよね?

冷やした方が痛みもおさまり、腫れも引き、早く治る!!

そのように誰からか教わり、当たり前に実践してきたことと思います。

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↑↑↑こんなのに足をつっこんだりしましたよね?

 

私も学校の授業でケガをした時の最初の処置は『RICE(ライス)』が基本だと学びました。

ライスとは、

R=Rest(休む・安静)

I=Ice(冷やす)

C=Compression(包帯などで圧迫する)

E=Elevation(患部を心臓より高く上げる)

例えば足首の捻挫なら、極力患部を動かさないようにし、氷で冷やし、包帯を巻いて圧迫し、横になって足を高くして休む。

という、ケガの治療のセオリーみたいなものです。

しかし、最近この「RICE」のセオリーが変わりつつあります。

なんと!「RICE」考案者のドクター自らが「冷やすとケガの回復を遅らせる。私は間違っていた。」と言っているのです。

いまさらそんなことを・・・・って感じですが(>_<)

 

 

なぜ、冷やすと回復が遅れるかというと、

冷やすと、回復する過程で起こる炎症反応(痛めた所が赤くなり熱くなる)を押さえてしまうため、回復が遅れる。ということらしい。

確かに炎症反応はケガが治る過程で必ず起こる反応なのですが、

今までの常識では、炎症反応は痛みや腫れを強くするので、最小限に抑えた方が良いとの考えで、アイシングが推奨されていたのでした。

しかし今は逆で炎症反応大いに結構!早く治すためには炎症反応を早く起こした方が良い!とまで言われています。

 

では、炎症反応を早く起こすにはどうするか・・・?

血行を良くすることです。

なのでマッサージや電気治療なんかが有効です。

マッサージはケガをした場所の周辺の血液、リンパの流れを促進させるようなマッサージ。

電気治療は筋肉を収縮させるタイプの電気が良いようです。(低周波かハイボルテージ電流がよいかな?)

マッサージはコツがありますが、覚えてしまえばご自身で出来ると思います。

電気は・・・まつだ整骨院にご来院下さい(^-^;

ケガの治し方の常識は変わりつつありますが、目的によってはアイシングが必要な場合もありますよ。

(ケガの早期回復よりも鎮痛を優先させる場合など)

ケースバイケースで対応しないといけませんね。

捻挫、打撲、肉離れなどケガをした時はまつだ整骨院にご相談を。

詳しくはHPをご参考に→☆☆☆まつだ整骨院HPはコチラをクリック☆☆☆

最後に、

このブログを書いていて思い出しましたが、「若い人ほど筋肉痛が早く来る」と言われていますよね?

筋肉痛=炎症反応なので、筋肉痛が早く来る=炎症反応が早く来る=治りが早い=若い、となるわけですね。

なるほど、昔から言われていたことにも早く治すためのヒントが隠れていた訳ですね。

それでは今日はこの辺で(*´з`)

大阪は大きな街!あべのハルカスも最高!『交通事故患者救済セミナー』に行ってまいりました。|2016/10/29

みなさんこんばんは!今日も一日お疲れさまでした!まつだ整骨院 院長の松田です(^^ゞ

この前の日曜日のことになりますが、大阪で勉強会がありました。

写真は市役所付近の橋から。

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都会に慣れていない私は川の上に高速道路が走っている光景などにいちいち驚き、写真を撮ってしまいます。

今回のセミナーは『交通事故患者救済セミナー』と題しまして、交通事故でケガをされた方に対して、整骨院が治療はもとより、それ以外の面でどのようなサポートができるか?

といったことを学ぶためのセミナーでした。

治療の事、自賠責保険の事、整形外科との連携の事、保険屋さんとのお話合いの事、などなど充実の内容でした。

その中で一番心に残ったお話は、

交通事故の患者様はお体のケガ(『身体的苦痛』)で困るだけでなく、その他にも

『社会的苦痛』→仕事上での人間関係の不和、地域の行事に参加できず肩身が狭い、など。

『精神的苦痛』→事故の瞬間を思い出すと今でも怖くなる、趣味などが出来なくてストレスがたまる、など。

『経済的苦痛』→仕事が出来ないことで収入が減った、車の修理代で手出しが発生した、など。

事故に遭うと多くの苦痛と向かい合うことになる、という事実。

それに対して整骨院に出来ることがあるのでは?というお話でした。

整骨院の本来のお仕事は『身体的苦痛』を取り除くことですが、出来ればその他の苦痛も取り除いてあげたい。

そのためには患者様との多くのコミュニケーションが必要になります。

でもそれこそが地域に密着し、患者様とのコミュニケーションを大切にしてきた私たち整骨院ができることではないか?と思いました。

話を聞いてあげるだけでも多少は『精神的苦痛』を取り除けるかもしれない。

保険制度の知識を身に付ければ、何らかのアドバイスができ『社会的苦痛』や『経済的苦痛』を緩和できるかもしれない。

色々な方法が考えられます。実際全国の先生たちのそういった取り組みの事例も聞くことが出来ました。

当院の患者様にも今回のセミナーで得たことをフィードバックしてゆきたいと思います。

 

セミナーの話はこのくらいにして、

今回、せっかくの大阪ということで「あべのハルカス」にいってまいりました(^o^)丿

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ちょうど夕暮れ時で夜景がきれいな時間でした。

あべのハルカスは60階建てのビルで、展望台は地上高300メートル!日本一の高さのビルなのだそうです。

写真では分かりませんが、足元までガラス張りなので、空中にいる感が半端ありません!

私は、高い所がとても好きなので、ここは最高です。

360度どこから見渡しても綺麗な夜景!!ここが自分の家だったらどんなに良いでしょうか。

ただトイレは、

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ここはガラス張りでなくても・・・。日本一高いビルだからいいのか・・・。

「あべのハルカス」とても良かったです。大阪に行かれた時は是非。

夜景の見れる夜がお勧めですが、スリルを求める方は昼が良いかも。きっと怖い(‘Д’)

帰りは伊丹空港から飛行機です。

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空港のフードコートで食べた「とびうおラーメン」

アゴだしが濃厚♪

トッピングに「赤かぶ」のスライス。

食べるまではミスマッチだと思いましたが、スープを飲んだ時にカブの香りがほんのり。

工夫を凝らしたとてもおいしいラーメンでした(´ω`*)

むち打ち、捻挫、打撲など、交通事故でケガをしたときは、まつだ整骨院に相談してほしい。|2016/10/28

こんばんは!まつだ整骨院院長の松田です!

今日は長い文章になりますので、興味のない方はスルーしてください^_^;

ただ、事故に遭ってケガをしたばかりとか、家族、友人が事故に遭ってどうしたらよいか悩んでいる、

という方にはぜひ読んでいただきたいブログです。

―――それでは本文―――

当院では開業時より交通事故の治療に力を入れてきましたが、時代とともに交通事故の治療を取り巻く事情は変わってきたように思います。

例えば10年前は、むち打ちの治療はたとえ完治まで1年かかっても、必要性があるなら保険屋さんも認めてくれましたが、ここ数年は「むち打ちは3か月しかみませんからね」と通院初日から言われる事も多くなってきたそうです。

もちろんこの「3か月まで・・・」は絶対ではなく、必要性があればその限りではありませんが、それでも昔のように快く「長くなってもいいのでしっかり治してくださいね」とはいかなくなってきています。

自賠責保険にしても保険屋さん(任意保険)にしても、最近の不景気などで事情が変わってきたでしょうから、気持ちは分からないでもありませんが、そのしわ寄せを受けるのは、罪のない(罪の少ない)交通事故に遭われた患者様です。

交通事故でけがをしたとき、必要十分な治療や補償を受けるためには、患者様自身も保険の制度などを詳しく知り、自分で考え、交渉しなければならない時代になりました。

「保険屋さんに任せておけばいいでしょ!」と思うかもしれませんが、保険屋さんも人間ですから、勘違いや間違いをすることも有ります。

任せっきりにしていたことで、本当はもっと出来たはずの治療や、受け取れたはずの補償が受けられなくなることもあります。

これからの時代、事故に遭ってケガをした方は、自身のために最低限自賠責保険の制度を理解する必要があると思います。

とはいえ、自賠責保険のルールはなかなか難しくちょっとやそっとの勉強では深い知識は身に付けられません。

ではどうしたらよいか?

率直に言わせて頂きますと、「まつだ整骨院に聞いて、学んで、知識を身に付けて下さい!」

事故のあと何をしたらよいか?

どんなことに気を付けたらよいか?

など、どんな質問にも丁寧にお答えしますので一緒に勉強しましょう(^_-)-☆

分からないことがあったら、自賠責保険に聞いたり、弁護士さんに聞いたりしてでも、正しい情報をお答えしますのでご安心を。

例えば最近あったこんな質問には・・・

Q 「事故後数日してから首が痛くなりました。こんな時はどうしたらよいでしょう?」

A 「相手の保険会社担当者さんに痛くなったことを知らせ、なるべく早く(事故後10日以内を目安に)病院に行き、事故とケガとの因果関係を認めてもらって診断書を発行してもらってください。その後それを持って警察(事故現場に来られた警察官の管轄署)に行き、人身事故の届をしてください。それが受理されれば自賠責保険でお怪我の治療が出来るようになりますよ」(注)あくまで今回の例ですが

こんな感じでお答えしました。

さらに必要があれば、最初に行く整形外科も紹介できます。

自賠責保険で十分な治療を受けるには病院(整形外科など)での診断(むち打ちの場合はレントゲンなどの画像診断)が必要となりますが、

病院はどこでも同じではなく、

むち打ちの治療が得意(専門性がある)病院、そうでない(専門性のない)病院。

むち打ち患者様への理解が深い病院、そうでない病院。

後遺症認定を一生懸命書いてくれる病院、そうでない病院。

整骨院との併用を認めてくれる病院、認めてくれない病院。

などなど行ってみないと分からないことも・・・。

病院選びは先々を考えるととても大切なことですが、行きつけの病院がない方にとっては、どこを選んでよいか悩むことでしょう。

幸いまつだ整骨院に相談いただければ、交通事故の患者さまへの理解が深く、診断、治療が正確で、人柄もあたたかい先生のいらしゃる整形外科を知っていますので、そちらを紹介できます。

*私の考えですが、ムチウチの早期改善、完治にはケースにもよりますが「整形外科と整骨院の併用」(整形外科と整骨院のそれぞれのメリットを生かして治す)がベストだと考えています。なので併用をこころよく認めてくれない病院よりは、認めてくれる病院に行くのが良いと思っています。(*認める認めないはその院の方針であり、【自賠責保険の決まり】とかではありませんのでご安心を)

参考)整骨院と整形外科それぞれのメリット、デメリットについてはこちらの記事を↓ ↓ ↓

Q&A ムチ打ちを治したい、整骨院と整形外科どっちが良い?

 

他にも交通事故でケガをした直後から備えておくことなど、いろいろとアドバイスできることもありますので、もしもの時はご一報ください。

本来、整骨院は「患者さまのケガを治し、不安を取り除く」ことが仕事であり、それ以上でもそれ以下でもありません。

保険屋さんと患者様の話し合いに首を突っ込む(患者さんの代理として交渉する)ことはできない立場です。

しかし、患者さまから多く寄せられる治療以外の質問に対して、「それは専門外のことなのでわかりません」では「患者さまの不安を取り除く」ことになりませんので、ご質問に対してはしっかりとお答えしてゆきたいと思っています。

なんだかとても長くなってしまいましたが、まだまだお伝えしたいことが山ほどあります^_^;

今後も交通事故のお怪我で苦しまれている患者様のお役にたてる情報をブログで書いて行きたいと思います。

それではまた(^o^)丿

HP内「まつだ整骨院交通事故・むち打ち治療」のページは→☆☆☆こちらをクリック☆☆☆

謎の首の痛みで来院。レントゲンでは異常なし・・・はたしてその原因は? ☆寝違い、首の痛みなら鹿児島市のまつだ整骨院☆|2016/09/28

みなさんこんばんは!今日も一日ご苦労様でした!まつだ整骨院院長の松田です(^^)

さて、本日謎の首の痛みを訴えるA様が来院されました。katakori_woman

Aさまは10日前自宅でただ普通に座っていただけなのに、気が付いた時には首が痛くて回らなくなっていたとのこと(T_T)

放っておけば治るだろうと思い数日我慢していましたが、寝起きするのも痛く、横を向くことも出来ないため、

これはまずいと思い整形外科でレントゲン検査を受けられたそうです。

その結果は、「異状なし」。

鎮痛薬と湿布を処方されましたが、なかなか治らず本日当院へ来院されました。

原因は不明ですが、首の動作を見ると、筋肉ではなく骨に異常が有りそうだったので、首を触診してみました。

そうすると、7個ある首の骨のうちの2番目と7番目の骨の動きが悪くなっていました。

なぜそうなったかは分かりませんが、首は重たい頭を乗せていますので、わずかな動作でそうなることもあるでしょう。

あくびで首を痛めることだってありますからね。

レントゲンで異常なしだった場合でも、触ってみると原因が見つかることはよくあります。

今回のA様の場合は、手技で周りの筋肉を緩めながら、動いていない骨が動くように1~2分操作してみました。

施術後、右回旋(右を向く動き)45度が→55度に改善。左回旋(左を向く動き)60度が→65度に改善。痛みも半減しました。よかった。

明日も来院されますが、あと2回くらいで回復できそうです。

レントゲンで異常が無かった時でも痛みがあるようなら、先生に触診をお願いしてみてください。

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病気やケガに対する処置を「手当て」と呼ぶように、人の手にはケガや病気を治す力が備わっています。

それはお医者さんや整骨院の先生やマッサージ師さんだけの特別なものではなく、だれの手にも備わっている力です。

レントゲンなどの画像診断もすばらしい技術ですが、人の手も捨てたものではありませんね。(*^^)v

それでは今日はこの辺で(´ω`*)

<鹿児島市 まつだ整骨院>

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