体の不調でお悩みの方!鹿児島市紫原まつだ整骨院にお任せ下さい

要注意!!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その5≫|2017/05/12

みなさんこんばんは!

交通事故治療ならまつだ整骨院にお任せください!

まつだ整骨院院長の松田です。

image (1)

今回は、事故にあってしまい病院や整骨院で治療を受けるとき知っておきたい知識をお伝えします。

今回はその第5弾!!

【知っておきたい】

≪主に整骨院で治療する場合も、整形外科には定期的に通いましょう!≫

時間の都合で整形外科の診療時間に間に合わず、整骨院で治療されている方も多いと思います。

整骨院の治療で治ってきていれば、整形外科には行かなくても良いと思うかもしれません。

しかし、理由が有って、まつだ整骨院では整形外科にも定期的に通うようお伝えしています。

その理由は2つあります


1つ目の理由は、

「後遺障害等級認定」を受けられなくなる恐れががるから。

*後遺障害等級認定とは:長期間治療をしたにもかかわらず、治らない症状が残ってしまったときに受けることになる認定。短く言うと「後遺症認定」。

申請をして認定されると、後遺症の程度に合わせて補償(金銭)を受けられるものです。

その後遺症認定の申請に必要な書類は医師にしか書けず、整骨院の先生(柔道整復師)には書けないのです。

だから、整形外科にも通院し、整形の先生にも症状の経過を知っていてもらう必要が有ります。

途中の経過が分からなければ書類を書こうにも書けませんからね。

nagedasu_hakui_man

「むち打ち症」では強い神経痛が長期にわたり残ることが有りますので、後遺症認定を受ける機会は多いと思います。

万が一、後遺症が残る可能性に備えて、整形外科にも通っておきましょう。

理想は週に1度ですが、そもそも時間が合わなくて整骨院に来院している場合は、それも難しいでしょうから、

月に2回(2週間に1度)を目指しましょう。


2つ目の理由は、

治療が長期にわたる際に不利になるから。

もし仮に症状が長引き、治療が長期になった場合、保険会社は長引く理由を通っている病院や整骨院に問い合わせます。(電話でだったり、書類でだったり)

そしてそれを自賠責保険などに報告したり、社内で長期治療の必要性について審議するそうです。

kaigi_man

その時に、整形外科の先生(医師)の診断が重要視される傾向が有り、整骨院の先生の診断はそれより軽視される傾向が有ります。

これは、診断技術の差(例えば整骨院にはレントゲンなどの画像診断が無い)が影響しているものと思われ、整骨院業界の力が及ばぬ点で申し訳ないのですが、現在ではそうなっています。

実際、裁判になった場合でも整形外科の診断の方が重要視されます。

そのようなことから、整骨院のみに通っていると、長期治療が必要でも、それを認めてもらえないケースも考えられます。

整形外科に月に数度、定期的に通っていて、先生の診断(長期治療の必要性を認めてもらう)があれば、後押しとなり、長期施術も認められやすくなります。


以上の理由で、整骨院をメインに通う場合でも、整形外科には通っていただきたいと思います。

整骨院と整形外科を併用することがケガをされた方にとってベストだと思います。

覚えておいてくださいね(*^^)v

それではこの辺で!

まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方は

こちらをクリック→→→☆☆交通事故治療専門ページ☆☆

以外にも??交通事故(追突事故)で足を痛める方多い。|2017/05/10

みなさんこんばんは!

GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

身体を痛めていたら、お早めにまつだ整骨院まで!!

IMG_1486

最近来院された交通事故の患者様、

お二人たて続けに「足が痛い」と訴えられました。

お二人とも追突事故の被害者。

首や腰を痛めることは良くありますが(自動車事故の場合80%は首を痛めるというデータもある)

以外にも足を痛めるケースも多くみかけます。

medical_taping_foot

首のように重症化したり後遺症を残したりはしませんが、

足が痛いと、しばらくは歩いただけで痛かったり、スポーツが出来なかったりで案外大変です。

足の痛み、腰の負傷から来る神経痛の可能性も有るのですが、

調べてみると、炎症(熱感)が有ったり、皮下出血が認められたり、圧痛点が有ったりと、腰からの神経痛ではないことも。

痛める足は右だったり左だったり(右が多いかな?)

ふくらはぎだったり、スネだったり、太ももだったり。

人によって違いますが、追突事故で足を痛めることはよく有るということです。

おそらく追突に遭ったとき、無意識に前に行く体を支えようと踏ん張るが、衝突時のエネルギーに負けて傷めてしまうのでしょう。

seatbelt_yes.png1

そうそう、ハンドルを握った手もよく痛めます。

足と同じで無意識に体を守ろうとするのでしょうね。

 

それで、今回最後にお伝えしたいことは、

事故後に手や足に痛みがあったとき、

「気のせいかな?」とか「手足を痛めるわけがない」と考えないで、

「痛いときは病院(または整骨院)で早めに診てもらいましょう」と言うことです。

ほったらかしにしておくと長引くこともあるので、治療は早めに受けるようにしてください。

 

別の理由もあります。

以前のブログにも書きましたが、

病院の先生に細かく痛みを訴えて、事故との因果関係を認めてもらうことが大切です。

その理由はこちらのブログを参考に→→→注目!!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その1≫

事故にあった直後は茫然として、どこが痛いのかはっきりしないことも多いですが、首や腰だけでなく、手や足も傷める可能性が有ることを頭の隅に入れておいてください。

もちろん、まつだ整骨院の交通事故治療では、手足の治療も出来ますので、おケガをされた際はご相談ください!!

鹿児島市まつだ整骨院 交通事故治療についてはHPをご覧ください。

こちらをクリック→☆☆☆交通事故治療専門ページ☆☆☆

それでは今回はこの辺で\(-o-)/

試してみてください!ぎっくり腰になった瞬間に、自分でできる治療テクニック!!|2017/05/05

みなさんこんにちは!

鹿児島市で腰痛、坐骨神経痛治療ならお任せ!まつだ整骨院院長の松田です!

IMG_1611

今回は何度かぎっくり腰になったことがある方向けのお話です。

何度かぎっくり腰になったことがある方なら、ぎっくり腰になりそうな前兆や、なったしまった瞬間が分かると思います。

当院の患者様の中にも

「先生、昨日からぎっくり腰になりそうな感じなんで、早めに治療に来ました」

と言われる方もいますし、

「荷物を持った瞬間、ビリッと来て、やってしまいました・・・」

なんてこともよく聞きます。

kansetsutsuu_koshi

今日お教えするテクニックは、まさにぎっくり腰になってしまった瞬間に試してほしいテクニックです。

(注;今回は立っている状態でぎっくり腰になった場合でのお話です)

ぎっくり腰になってしまったとき多くの方は、

とりあえず座って休んでみたり、寝転がって休んでみるでしょう。

ですが、座る前、寝転がる前に試してほしいことがあります。

それでは早速

≪ぎっくり腰になった瞬間試してみたいテクニック≫

まず、

痛めた瞬間、動かない!

グキッとなった時のその姿勢でピタッと止まる。(出来る限りですが)

その姿勢でじっとしていれば徐々に痛みが治まってくるはずです。

痛みが治まった来たら、まずはゆっくり深呼吸します。

深呼吸で痛みが出ないようでしたら、

次は

呼吸に合わせて腰を左右に捻ってみます。

必ず息を吐く時に動かしましょう!

最初はゆっくり、小さく動かします。

 

痛みが出ないようでしたら、少しずつ大きく捻ってみましょう。

この時、右左どちらかに痛みが出るようなら、痛みの出る方向には捻らなくて良いです。

痛みの出ない方向のみ、繰り返し呼吸に合わせて捻ってみます。

そして、時々反対方向に捻り、まだ痛みが有るか確認してみます。

捻る回数や時間は特に決まっていません。

どちらに捻っても、大きく捻っても痛みがない状態になったら、とりあえず捻るのは中断して、

歩いてみたり、前かがみになってみたりして、腰の状態を確かめてみましょう。

まだ痛むようなら、もう一度深呼吸に合わせて捻ることを繰り返します。

 

上手くゆくと、これでぎっくり腰の緊急症状(痛みで動けなくなる)を回避できます。

そのまま治ってしまうこともあります。

実際私もこの方法で2度ばかり助かっています。

最近だと、仕事中、椅子から立ち上がった瞬間、ギクッと来たのですが、

その姿勢でピタッと止め(その時はやや前かがみ姿勢だった)

ゆっくり深呼吸しながら、捻ってみました。

右に捻ると痛かったので、左捻りのみを呼吸に合わせてゆっくりと繰り返し、2~3分くらい続けました。

その後、右捻りを確認し、痛みが出なかったので、初めて腰をしっかり伸ばしてみました。(ここまでギクッと来た瞬間の姿勢のまま)

多少の違和感は残りましたが、腰も伸ばせましたし、痛みで歩けなくなるという最悪の状態は回避できました^_^;

 

実はぎっくり腰、

なった瞬間は、小さな骨のズレだったり、関節の捻挫だったり、筋肉の痛みだったりするのですが、

そこから下手に大きく動いたり、負荷をかけたりすると大きな骨のズレや、関節の捻挫、筋肉損傷になるのです。

今回のテクニックは小さな骨のズレなどで起こるぎっくり腰に効果的で、左右に腰を捻るうちに、ズレが矯正されるのでしょう。

 

ぎっくり腰になった方、こんな経験はありませんか?

ぎっくり腰になった後、座ってから立ち上がったときや、寝てから起き上がったときに強い痛みが出て、さらに悪化したことが。

これはぎっくり腰の2次的な損傷です。

ぎっくり腰になったときはすぐに座ったり、横になったりするより、まずは今回のテクニックを試してみてください。

それでダメなときは、おとなしく痛みの出ない姿勢で休むことにしましょう(T_T)/~~~

そして、通院できる状態になったらまつだ整骨院へ!!

腰痛の治療に関してHPに詳しく書いてあります

HPを見るにはこちらをクリック→☆★☆腰痛・坐骨神経痛ページ☆★☆

それでは今回はこの辺で。

肩こり・腰痛を根本的に解消。まつだ整骨院の治療理念。|2017/05/04

こんばんは!みなさまGWをいかがお過ごしでしょうか?

院長の松田です。

pic05

今日はまつだ整骨院が考える「治療理念」についてのお話。

 

長いことこのお仕事に携わっていると、ふと考えることがあります。

その場その場の症状を治すだけでは、不十分なのではないか?

 

・・・現在の日本の医療の主体は「対症療法」です。

対症療法とは、今ある悩み(症状)を改善することが目的の療法です。

例えば、頭痛で困っているなら、頭痛薬。

風邪で熱が高くて苦しいなら、解熱剤。

腫瘍が出来たなら、手術。

腰痛がひどいなら、ブロック注射。

確かにこれは大事です。

今ある苦しみを、瞬時に取り除く技術は素晴らしいと思う。

しかし、皆さんも本当は分かっているはず。

一番いいのは、頭痛にならない事、風邪をひかない事、腫瘍ができない事、腰痛にならない事。

「予防」が一番大切。

しかし、そう考えながらも、現場の実際は「今ある痛みを何とかしてほしい!」というニーズがほとんどで、

日々対症療法にいそしむことに・・・。

でもこれではいけません!!

まつだ整骨院は、対症療法をしつつ、今後痛みの出ない身体作りをご提供してゆきたいと思います。

その方法として、昨年から導入した「肩こり根本治療」(深層筋マッサージ+ライズトロン+矯正治療)

そして体幹トレーニングEMS「コアレ」による「腰痛根本改善」をお勧めいたします。

いままで、ずっと付き合ってきた肩こりを解消して、新たな人生をチャレンジして頂きたい。

腰痛であきらめていたことを、思う存分して、人生を楽しんで頂きたい。

100歳まで、人生を楽しみ尽くしていただきたい。(大げさに聞こえるかもしれませんが、私はけっこう大真面目です^_^;)

 

pose_genki08_obaasanpose_genki07_ojiisan

そんな思いを込めて、まつだ整骨院は今後もみなさまの健康のお手伝いをしてゆきたいと思っています。

 

このような考えに至ったのには、一つの理由がありまして・・・。

私の祖父は若い頃からとても明朗活発な人で、「絶対100歳まで生きる!」と言われていた人でした。

それが、80代になって足の不調で外出しなくなったのを境に弱り、ついには認知症になり、90歳を目前にして他界してしまいました。

私がいながら、そのようなことになってしまったことを今でも後悔しています。

だから、当院の患者さまには100歳まで元気で楽しく生きて頂きたい。

たった一度の人生ですから(^^♪

簡単ですが、これがまつだ整骨院の治療に対する考え方になります。

よろしければ末永くお付き合いください。

 

「肩こり根本治療」について詳しくはこちらをクリック→☆まつだ整骨院肩こり根本治療☆

「腰痛根本改善」について詳しくはこちらをクリック→☆まつだ整骨院腰痛根本解消☆

それでは今日はこの辺で。

GW中みなさまなにとぞご無事でお過ごしください。

必読!!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その4≫|2017/05/03

みなさんおはようございます!

GWも中盤!楽しくお過ごしでしょうか?

GWは車が多くなるため、交通事故も起こりやすくなります。

今回のブログは、万が一事故にあってしまい病院や整骨院で治療を受けるとき知っておきたい知識をお伝えします。

以前のブログでも何回か書きましたが今日はその第4弾!!

【知っておきたい】

≪事故前と事故後の身体の違いを具体的にノートに書き留めておこう!≫

slump_good_man_study

治療を開始して数か月たってくると、事故以前の自分の身体の状態が分からなくなることが有ります。

「首を動かすと突っ張る感じが残る・・・。でも事故前にも突っ張る感じはあったかも・・・(~_~;)」

と、こんな具合にはっきりしなくなってきます。

保険屋さんに現在の症状を聞かれた時に、このようにはっきりしない答え方をしてしまうと、

「今の症状は事故とは関係ないんじゃないですか?」と言われてしまい、

最悪の場合は治療を打ち切られてしまうこともあります。

ただなんとなく「キツイ」、ただなんとなく「痛い」、ただなんとなく「だるい」

そんな説明では、長期にわたり保険の保障を受けることは出来ません。

 

保険屋さんに納得してもらうためには、こちらも事故前と今との体の違いを≪具体的≫にしっかりと伝えなければいけません。

その為には、違いを実感した時、忘れないようその日のうちにノート(日記帳なんかも良いですね)に書いておきましょう。

pose_genki10_businesswomanビフォーchikaratsukiru_businesswomanアフター

≪具体的に≫というと、例えば・・・

「事故以前はデスクワークで5時間以上座っていても腰が痛くなることは無かったが、今は2時間程度座っていると痛くなる」

「事故前は20kgの荷物を持っても、痛みを感じたことは無かったが、今は10㎏程度の荷物を持っただけで痛い」

など、数字を織り交ぜてみたり、

「事故前も頭痛は有ったが、痛くなるのは決まって側頭部だった。しかし事故後の頭痛は後頭部に起こる」

「事故以前から首は痛めていて、手に痺れもあったが、以前のしびれは親指のみで、今のように薬指や小指には無かった」

など、症状は同じでも細かな違いをしっかり書いておく。

保険屋さんに症状の説明を求められた時は書いておいたことを見ながら説明し、

「事故前の〇〇状態に回復するまで治療を続けたい」とはっきり伝えてみましょう。

保険屋さんもお仕事なので、ゴールの見えない治療にいつまでも付き合ってはくれません。

「〇〇状態になるまで!」とゴールを見せることが大切です。

それではこの辺で、第5弾もきっと書きますのでお楽しみに(*^^)v

まつだ整骨院について詳しく知りたい方は

こちらをクリック→→→☆☆交通事故治療専門ページ☆☆

尿漏れ、頻尿にも効果あり!広域変調波EMS「コアレ」で骨盤底筋を鍛えよう!!|2017/04/15

皆さん尿漏れや頻尿で困っていませんか?

こんにちは、鹿児島市紫原にあるまつだ整骨院の末吉と申します。

IMG_1555

最近、当院に尿のトラブルを抱えていらしゃる方が大変多く来院されています。

・くしゃみや咳をした時に尿漏れをしてしまう

・トイレに間に合わなかった

・旅行や外出が不安になる

・夜中にトイレで起こされたりして睡眠不足になってしまう

など様々な悩みを抱えていらしゃいます。

toilet_hinnyou benpi_geri_woman

加齢や出産などにより尿漏れや頻尿になられる方が多いようです。

また男性より女性の方が多いのは男性よりも女性の方が尿道が短いためです。

ある筋肉が弱ることにより尿の問題が起こります。その筋肉は、、、、、、

骨盤底筋群です。

image6

 

骨盤底筋群が弱くなると膀胱が下がってしまい尿道をしめる圧力が弱くなるため頻尿や尿漏れが起こってしまいます。

骨盤底筋群を鍛えることにより尿漏れや頻尿が改善されます。

様々なトレーニング方法はあるのですが自分ではうまく出来ない方や運動が苦手な方には、

当院にあります体幹トレーニング機器の「コアレ」をお勧めいたします。

ただ仰向けに寝たままの状態で30分間受けて頂くだけで

骨盤底筋や体幹筋が鍛えることが出来ますので、ぜひ一度お試し下さい。

nyoumore

いつでもお問い合わせ下さい。

「コアレ」の詳しい内容はHP「産後骨盤矯正ページ」に有りますのでご一読ください。

こちらをクリック→→→「産後骨盤矯正」

必見!!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その3≫|2017/03/25

みなさんこんばんは!

鹿児島市の まつだ整骨院交通事故のケガ治療担当の松田です。

pic05

今回は交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事の第3弾です!

【知っておきたい】

≪交通事故のケガの治療中は通院の間隔が1カ月以上空かないように気を付けましょう≫

最後に通院した日から1カ月以上空く(1カ月通院が無い)と、自賠責や任意保険での治療が終了してしまう恐れがあるので要注意です。

*「1カ月以上空く」というのは例えば3月25日が最後の通院日だとしたら、来月4月25日以降は「1カ月以上空く」ことになります。(4月24日までなら大丈夫です)

なぜ治療終了になるかと言うと、病院も整骨院も1カ月空いたら、一旦施術を「中止」とするルールがあるからです。

そして病院、整骨院から「中止」の報告を受けた保険会社はそれをもって自賠責や任意保険の適用を中止します。

治っていなくても保険を使った治療が受けられなくなり、示談交渉に進んでしまいます。

ただし、正当な理由があれば、1カ月以上空いても続けて治療できます。

ここでいう正当な理由ですが、例えば「出張があって通うことが不可能だった」とか「別の病気で入院していて通うことが不可能だった」とかそのような理由です。

「仕事が忙しくて」とか「診療時間に間にあわなくて」などは理由としては弱いので、受け付けてもらえない場合もあり注意が必要です。

*当院の患者様で実際有った希なケースで、<病院の次回診察予約日が1カ月以上先だったため、結果的に1カ月以上空いてしまった。>

ということがありましたが、これは患者様に責任はないので治療の継続が認められました。

それから、病院と整骨院を併用して治療されている方に多いのですが、<整骨院は時間的に通いやすいので週に数回通っていたが、気が付いたら整形外科に1カ月以上行ってなかった!>

このようなケースが割と多く、整形外科から保険会社に「中止」の報告が行ってしまい、整骨院での治療もそれに合わされてしまうことも有りますので、併用されている方は気を付ける必要があります。

治療に行けない理由は様々あるとは思いますが、極力1か月以上開けないようにしたいものです。

--------------------

まつだ整骨院は交通事故のケガの治療は22時まで受付。

詳しく知りたい方はHPの「交通事故・むち打ち治療」ページをご覧ください。

→→→☆☆こちらをクリックして下さい☆☆

 

 

 

 

 

阿久根~長島~グラスボート!鹿児島に来て初めてのドライブコース|2017/03/13

こんばんは!鹿児島市にある「まつだ整骨院」院長の松田です!

IMG_1611

休日は子供たちと長島までドライブに行ってきました!

鹿児島に来て15年たちますが、長島に行ったのは初めてです。

以前から患者様(数名)から、長島はいいよ!!とお聞きしていて、一度は行ってみたいと思いながら、今まで叶わず。

「阿久根道の駅」で阿久根や長島の案内図を頂き、長島の「黒之瀬戸だんだん市場」へ。

だんだん市場ではとある患者さまおススメの「じゃが串」と「赤まき」という食べ物を食べてみました。

「じゃが串」は一口サイズのじゃがいもに衣をつけて揚げてあるものでした(写真撮り忘れました)。

衣のサクサク感と、しっかりとした味付けがとても美味しく、クセになりそうな食べ物でした。

「赤まき」はロールケーキのような形状ですが、スポンジ生地に黒餡が巻いてあり、一番外側には米粉で練った薄い餅のようなものが巻いてありました。

米粉、スポンジ生地、餡の三層が上手くマッチングしていて、他では見ないお菓子でした。(これも写真撮ってなかった・・・)

その後、子供たちからのリクエストで長島観光グラスボートへ。

長島の北端にある「民宿えびす屋」さんが運営している観光船です。

≪民宿えびすやグループHP≫←クリック

File_000 (1)

ちょうど干潮で波も穏やか。最高のコンディションでした。

File_001

船の底がガラス張りで海の中の様子がばっちり!

File_002

船長さんも優しくて面白い方でした。ハリセンボンの針の数のお話が楽しかった♪

実際、数えてみたそうです・・・・そしたらなんと!!!

答えは知らない方がいいかもしれません・・・。興味のある方は調べてみてくださいね(^_-)」

File_003File_000 (2)

海、穏やかで、透明で、広々としていてノンビリできました。

岩は250万年前(だったかな?)、火山の噴火で出来たものだそうで、ところどころに洞窟がありました。

昔の人が宝物を隠したという言い伝えもあるようで、ロマンが掻き立てられます。

40分ほどの遊覧でしたが、サンゴ礁を見たり、船長さんの貴重なお話が聞けたりと、充実の時間でした。

こんな良い所なら、もっと早く来ておけばよかった^_^;

「むち打ち症」患者の90%以上が悩まされる症状とは?|2017/03/08

みなさんこんばんは!

交通事故のケガやムチ打ち症の治療を担当します、

鹿児島市、まつだ整骨院、院長の松田賢治です!

IMG_1486

「むち打ち症」とは、追突事故などでよく起こる症状ですが、その症状は主に「首の痛み」です。

しかし、「首の痛み」の他に90%以上の方が「頭痛」を体験すると言われています。

*90%というのは事故後数日間の急性期に限りますが、事故後しばらく経った慢性期でも80%近くの方が頭痛を訴えるという報告があります。

当院に来院されるムチ打ち症の患者さまも、多くの方が頭痛に悩まされています。

virus_zutsuu

「頭痛」と言っても原因は1つではありません。

交通事故の際にみられる頭痛には

・頸椎の関節の傷みによっておこる「頸椎性頭痛」

・首周りの筋肉の緊張で起こる「筋緊張型頭痛」

・自律神経が影響する「血管性頭痛」

・神経の傷みによっておこる「神経性頭痛」

などがあります。

原因が何なのかによって、有効な治療法も変わってきますので、自分の頭痛がどれに当てはまるのか知る必要があります。

今回のブログでは簡単にそれぞれの頭痛の特徴を教えますね。ご自身の頭痛の原因を知るための参考にしてください。

≪むち打ちの際の頭痛の原因と特徴≫

①「頸椎性頭痛」

首を動かした際に痛み、じっとしていれば痛みが和らぎます。ただし炎症があると炎症が引くまではじっとしていても痛い場合があります。

②「筋緊張型頭痛」

首や頭部の筋肉を触るとすごく張っているのが分かります。張っているところをマッサージなどでほぐすと楽になる場合は筋緊張型頭痛です。

③「血管性頭痛」

拍動痛(心臓の鼓動のリズムと同様にズキズキ痛む)が特徴です。片頭痛の痛みにも似ています。頭を低くすると痛みが増すことがあります。ズキズキする部分を冷やすと痛みが和らぐことがあります。

④「神経性頭痛」

神経細胞が事故の衝撃で傷ついてしまった場合などに起こります。この場合安静にしていても痛みますし、神経細胞の修復がある程度進むまで長期間痛みます。

⑤その他、これらの原因が組み合わさって起こる頭痛もあります。

「大後頭神経痛」などがそうです。

下の絵を詳しく見てください。

File_000

首から後頭部→頭頂部に伸びる青い線が「大後頭神経」なのですが、首のところで筋肉と筋肉に挟まれているのが分かりますか?

神経を挟んでいる筋肉が柔らかいときは影響はありませんが、筋肉が緊張して固くなり、神経を圧迫すると、後頭部や頭頂部にズキッとする痛みが走るようになります。

「大後頭神経痛」は筋緊張型と神経性が合わさった頭痛です。

その他にもいろいろな原因の組み合わせで「頭痛」は起こります。

原因不明のものも案外あります。

頭痛に関してはご自身で判断できない場合も多いので、我々専門家にぜひご相談ください。

ムチ打ち症は完治まで長くかかり、精神的にもつらいですが、頭痛が有ると無いとではつらさにも大きな差があります。

当院は頭痛の治療も得意分野ですので早めに診せてくださいね。

まつだ整骨院の「頭痛治療」について詳しく知りたい方はHPをご覧ください。

→→→☆☆まつだ整骨院HP「頭痛」ページはこちら☆☆

それではまた(^J^)

マラソンランナー必見!!O脚を治すことでタイムアップ&ケガの予防。|2017/02/28

こんにちは、捻挫・肉離れ・打撲の治療も得意な鹿児島市の「まつだ整骨院」、保険診療担当の飯隈憲吾です。

IMG_1541

来る3月5日は鹿児島マラソン2017が開催されますね!

希望者も多く、抽選で漏れてしまい涙を呑んだ方もいらっしゃるらしいですね。

私の友人の中にも出走を予定している方がいます。

この鹿児島マラソンに限らず菜の花マラソンなど、市民参加型のマラソンを楽しまれる方も多いと思います。

中には練習で膝や足首を痛めた、という方もおられるのではないでしょうか?

medical_taping_foot

多少動きに癖があったとしても普段の生活の中でちょっと走る時などにはさほど気にならない姿勢ですが、

やはり長距離を走る際は癖があると一部分のみ負担が増えて故障の原因になったりするようです。

最近は走り方を教えるトレーナーさんに習いフォームを身につける方もいらっしゃるようですが、自己流で練習なさる方が大半だと思います。

マラソンの練習中怪我をなさった患者さんで一番多いのが足の筋肉の外側ばかり緊張して内側の筋肉があまり使えていない、いわゆる「O脚」の状態の方です。

body_ashi2_okyaku

ではこの「O脚」をご自分で判断する方法、ご存知ですか?

練習で使っている靴の裏を見てみてください!

O脚の方は靴底の外側、そして踵部分が大きく擦り減っています。

つまり、重心が外側、後側にかたよっています。

そうすると走るときに小指側でける癖がつきます。

これは、足の外側の筋肉ばかり頑張っていて、内側の筋肉がサボっている状態ですね。

内側の筋肉も意識して使えると疲労も故障も減らせます!

じゃあ具体的にどうすれば内側の筋肉も使えるの?と思いますよね?

それは走るときの蹴り足を「親指の付け根で蹴る」ということです。

親指の付け根で蹴る意識をすることで自然に内側の筋肉も使えるようになりますよ!

バランスよく使うことで一部分のみ負担が増える事を予防できますよ。

鹿児島マラソンに参加なさる皆様、楽しんでくださいませ!

そして、もし捻挫や肉離れや打撲などの怪我をしてしまったら是非まつだ整骨院にご相談ください!

全力でサポートします!

鹿児島市まつだ整骨院|ご案内

アクセスマップ

住所

〒890-0082
鹿児島県鹿児島市紫原5丁目1-1

アクセス

KTSテレビ向かい
JR南鹿児島駅より車で6分!
(駐車場9台完備)

TEL/FAX

099-254-7998

診療カレンダー 交通事故治療は夜22時まで受付!!
今すぐお電話ください ネットからのご予約・お問い合わせはこちら!

ページの一番上に戻る