体の不調でお悩みの方!鹿児島市紫原まつだ整骨院にお任せ下さい

12月は交通事故の多い月!事故に遭わないため、起こさないための最も有効な方法!!|2017/11/21

みなさんこんばんは!

鹿児島市紫原にあります、まつだ整骨院、院長の松田です。

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12月~1月は統計的にも交通事故が多い時期です。

理由としては、

・交通量が増加するから。(寒さの影響や年末年始のイベントなどで)

・通勤、通学、帰宅時間などの人が多く移動する時間帯が暗いから。

・冬の服装は濃色系が多く、ドライバーから見落とされやすいから。

・雪の影響。(視界不良やスリップ事故など)

などが考えられます。


これらの理由を参考にすると、事故を防ぐ方法としては、

・渋滞にはまっても車間距離を保ち、いざと言う時に余裕の対応ができる運転を心掛ける。

・車、バイク、自転車は早めの点灯。(11月下旬から12月中旬は日没時間は17時15分ごろです)

・歩行者は反射材を身に付けるか、懐中電灯を持って歩く。

・夜間外出時は明るめの服装で。

・雪の日は速度を落として慎重に。

・歩行者は寒くても下を向いて歩かない。道路を横断するときは左右をしっかり確認する。

などが挙げられます。


しかし今回のタイトルは、「事故に遭わないため、起こさないための最も有効な方法!!」なので、

最も有効な方法を1つ上げさせて頂きます。

それは、

『交通事故は誰にでも(自分にも)起こりうる』と常に考えることです。

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道路を利用する以上、そこには自分以外にも人がいて、車がいて、バイクがいて、自転車もいます。(猫やタヌキだっています!)

それぞれが、それぞれの考えで動きます。

全員がルール(道路交通法)の通りに動けば事故は防げますが、

人間に完璧は有りえませんし、「自分ルール」で動く方も少なからずいます。

家の外に出た時点で、交通事故に遭う可能性は0ではありません。


では実際、交通事故に遭う可能性がどのくらい有るのでしょう?

①一生のうちに何らかの交通事故に遭う確率は・・・(人生80年と考えた場合の計算で)

50%以上!!

*最近の統計では60%というものもあります。(事故は減っているが、人口がもっと減っているので)

②1年間に何らかの交通事故に遭う確率は・・・

1000分の8!!

*1000人のうち8人が遭うそうです。当院の患者様で統計を出してみても、実際にこの位の確立になります!

③鹿児島県の交通事故件数は・・・

1日18件!!

*今年の11月12日時点の統計です。H21年の統計では1日30件だったことを考えるとずいぶん減りましたが、それでも1日18件もあります。

これらの統計を見てどう思われましたか?

ご自身が事故に遭われたことが無かったとしても、「事故現場を見たことが無い」という方はほとんどおられないでしょう。

交通事故は他人事ではありません。


交通事故が起こる原因はいくつかありますが、実際の原因として多いのは

・「確認不足」:左右確認、後方確認などを怠る。

・「脇見」:景色や看板などに目が行ったり、車内の落とし物を取ろうとしたり。

・「思い込み」:歩行者はいないだろう。相手が止まるだろう。このタイミングなら間に合うだろう。

・「漫然運転」:ぼんやりしたり、考え事をしながらの運転。

などなど、ほとんどが人的ミスです。

これらのことは、自動車教習所で路上教習を受けていた頃や、免許証を取ったばかりの頃にはしっかり意識していたはずです。

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しかし慣れてくると、

「今までも事故したことはないのだから、これから先も大丈夫!」

「人が事故を起こしても、自分だけは大丈夫!」と思うようになってきます。

一番危険なのは「自分は大丈夫」という思い込みです。

それによって益々「確認不足」「脇見」「思い込み」「漫然運転」が習慣化し、事故に遭う(起こす)確率が上がります。

それを防ぐ方法が今回ご提案する『交通事故は誰にでも(自分にも)起こりうる』と常に考えることなのです。

「車は走る凶器!車に乗ったら常に意識しましょう!」と自動車教習所の教官に言われたことを思いだします。

私も初心を忘れず運転して行きたいと思います。

それでは今回はこの辺で(^^)/


交通事故に遭って(起こして)ケガをした!!

そんな時は鹿児島市紫原の【まつだ整骨院】にご相談ください。

・お電話は 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

・メールでのご相談も受け付けています→☆メールお問い合わせはこちらをクリック☆

・まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方は→☆交通事故・むち打ち治療ページ☆こちらをクリック!!

患者様からお聞きしました。交通事故に遭って大変だったこと。其の三「低体温症になり、命の危険を感じた」|2017/11/16

みなさんこんばんは!

鹿児島市でむち打ち治療をしております、まつだ整骨院、院長の松田です。

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今回は患者様にお聞きした、交通事故にあって大変だったことの第三弾です。

なかなか怖い話ですが、対処法を知っているといざという時に役に立つかもしれませんので、興味のある方は読んでみてください。


【低体温症になり、命の危険を感じた】

当院でムチ打ち症を治療中の患者様から聞いたお話。

ある晩、眠れずに起きていたら、夜中の三時ごろ急に寒気がしてきたそうです。

熱でもあるのかと体温計で体温を測ると、なんと34.5℃!!

震えとめまいが襲ってきて、意識がもうろうとしてきたそうです。

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体温を上げなければ!と思い、お風呂を沸かして入ろうと思ったそうですが、

服を脱いだら逆に危ないのではないかと思い、毛布をかぶったり暖房を強めたりして、治まるのを待ったそうです。

もうろうとする意識の中で「もしかしたらこのまま死ぬかも・・・」とまで考えたそうで、救急車を呼ぼうとも考えたそうですが、

そのまま眠って(意識を失って?)しまい、気が付いたら朝だったようです。(体温は正常まで戻っていました)


さて、ここで「低体温症」について簡単に説明します。

低体温症とは体の深部体温が35℃以下になった状態を言い、

「35~32℃の軽度低体温」と「32~28℃の中等度低体温」と「28℃以下の高度低体温」とに分かれます。

今回はおそらく軽度低体温だったのでしょう、症状としては「震え」「手足の冷え」「手足が蒼白になる」「内蔵機能が低下」「軽い意識障害」などが見られました。

しかし、そのまま悪化し中等度~高度低体温になると、命の危険が高まりますので、軽度の段階といえど的確な対処が必要となります。


【低体温症(軽度)の対処法】ですが、

①暖房などで部屋を暖かくする。

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②衣服や毛布などを身にまとい、体温を逃がさないようにする。

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③ホッカイロなどで、「わきの下」や「太ももの付け根(鼠径部)」を徐々に温める。

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④暖かい飲み物をゆっくりと飲む(コーヒー、アルコールは適さない)。

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というのが基本です。

「お風呂に入る」という方法は、

服を脱ぐときに体温を奪われる危険性や、

急激な体温上昇をまねいてショック症状を起こしてしまうリスク、

などがあり、適していません。

今回当院の患者様は冷静な判断で対処されたと言えます。


さて、そもそもこの低体温症、交通事故のケガ(むち打ち症)の影響で起こることなのでしょうか?

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実は「むち打ちのタイプ」によっては十分起こりうることなのです。

「むち打ち症のタイプ」は大きく分けて

①頸椎捻挫型:首の骨や関節を痛めたもの。痛みは首に限定されることが多い。

②神経根型:首から頭や手や背中に伸びる末梢神経を痛めたもの。手の痺れ、頭痛、背中の痛みなど。

③自律神経型(バレ・リュー症候群):自律神経を痛めたもの。めまい、耳鳴り、内臓不調、発汗、体温調節が上手くできないなど。

④脊髄型:首の骨の中を通る神経の束を痛めたもの。手足の痺れ、歩行障害、膀胱直腸障害など重篤なものも。

このうち低体温症は③自律神経型のムチウチ症で起こると考えられます。

当院の患者様は①と②と③の型が複合しているむち打ち症なので、今回のような低体温症状が出たわけです。


今回のケースはさすがに笑い事では済まされず、対処を間違えば命の危険性もあったと思います。

改めてむち打ち症の怖さと、症状の多様さを思い知らされました。

それでは今回はこの辺で。


たかがむち打ち症!と思わずに、

気になる症状があるときはまつだ整骨院にご相談ください。

・お電話は まつだ整骨院 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

・メールでのご相談も受け付けています→☆メールお問い合わせはこちらをクリック☆

・まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方は→☆交通事故・むち打ち治療ページ☆こちらをクリック!!

こんなケースもあるのか!?ファミリーバイク特約についての話。|2017/11/09

みなさんこんばんは!

鹿児島市で交通事故治療を得意としております、まつだ整骨院院長の松田です。

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最近交通事故の患者様で、めずらしいケースがありましたので、少し書いてみます。

事故の状況を説明しますと、

当院患者様が交差点を原付バイクで直進時に、対向車線から右折してきた車と接触し、お怪我をされた事故です。

事故自体はよくあるケースですが、今回は自動車保険の方で珍しいケースでした。


当院患者様は自賠責保険はもちろんのこと、さらに任意保険のファミリーバイク特約を付けておられました。

が、事故の相手はあろうことか車検切れの車に乗っており、自賠責もかけていません。もちろん任意保険が付いているはずもありません。

「完全無保険」です。(ありえない話と思われるかもしれませんが、よく聞く話です。)

この場合、相手に治療費を負担してもらえばよいのですが、車検も通していないような方なので、直接請求してもすぐに支払ってくれるとは限りません。

ならば、とりあえず自分のファミリーバイク特約で自分の体を治せばいい!と考えると思うのですが、

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このファミリーバイク特約、実は「人身傷害型」と「自損事故型」の2種類あり、

「人身傷害型」ならば今回のケースでもケガの治療費を損保会社が出してくれますが、

「自損事故型」のファミリーバイク特約では

自損事故(転んだり、電柱にぶつかったり等の相手のいない事故)では治療費が出るが、

今回の事故のような相手のいる事故の場合は自分のケガの治療費は出ません。(相手がいるのだから相手に出させれば良いわけです)

ちょっとわかりにくいですよね?

詳しくは損保ジャパンのHPに分かりやすいQ&Aがありましたのでご覧ください。→☆こちらをクリック☆


当院患者様は「自損事故型」に入っておられましたので、今回の事故のケースでは損保会社から治療費は出ません。

相手に直接治療費を請求する必要があります。

しかしながら、事故の相手に個人が治療費を請求したり催促するのは非常に大変なことです。

当院患者様もまいっておられました。

さて、こんな場合、どのようにしたら良いのでしょう?

ある制度が助けてくれます。

それは【政府保障事業】といいます。

政府保障事業について簡単に説明すると、

ひき逃げなどで事故の相手が分からない場合や、

今回のケースのように事故の相手が自賠責保険もかけていないケースで使える保障制度です。

事故の被害者さんを救うためにある制度です。

政府保障事業、興味のある方は国土交通省HPのこちらのページをご覧ください。→☆クリック☆

何にせよ、当院の患者様はファミリーバイク特約(自損事故型)ではご自身の治療費の補償を受けられませんが、

政府保障事業によって救われるケースとなりました。

ただし、政府保障事業は被害者さん自らが書類などを作成し、請求しなくてはならないので、結構手間もかかるし大変です。


ファミリーバイク特約でも人身傷害型のものに入っていれば、今回のケースでもご自身のケガの治療費は損保会社が出してくれるので、(相手に直接請求しなくて済み)楽です。

自損事故型よりも保険料が高くなりますが、このようなケースもありますので、余裕があるなら人身障害型のファミリーバイク特約に入っているといいかもしれませんね。

あ、また保険の宣伝みたいになってしましましたね(^^;

でも備えあれば憂いなしなのは確かですね。

それでは今回はこの辺で!


交通事故のケースは多種多様です。

よく分からないときはご相談ください。

・まつだ整骨院 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

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お詫び申し上げます。後遺症診断書に関する勘違い。|2017/10/30

みなさんこんばんは!

鹿児島市で交通事故のケガの治療を行っております、まつだ整骨院院長の松田です。

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昨日私は自賠責保険の知識を深めるため、勉強会に参加したのですが、

そこで、私の今までの知識が間違っていたことが判明しまして、

それで過去のブログに書いたことを訂正させていただきたいと思います。


間違っていたのはこちらのブログの内容の一部。

まずはブログをお読みください。→要注意!!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その5≫

ブログ内の一文に「後遺症認定の申請に必要な書類は医師にしか書けず、整骨院の先生(柔道整復師)には書けないのです。」

とありますが、実は整骨院の先生も後遺症診断書が書けます!!

実は「整骨院の先生が後遺症の診断書を書いてはいけない」という法律条文は無いそうです。

ただし、診断書が書けるのは、整骨院の施術対象に限定されます。

どういった後遺症が整骨院の対象になるのか具体的に書くと、

①【後遺障害第10級の10】「1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの。」

②【後遺障害第10級の11】「1下肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの。」

③【後遺障害第12級の6】「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの。」

④【後遺障害第12級の7】「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの。」

⑤【後遺障害第12級の12】「局所に頑固な神経症状を残すもの。」

⑥【後遺障害第14級の10】「局所に神経症状を残すもの。」

以上の6つの後遺症に関しては整骨院でも後遺症診断書が書けるそうです。

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ただし、ただしです、

実際には後遺障害が認められるためにはX線やMRIなどによる画像がほぼ必須(裁判になった場合でも求められる)なので、

それら検査の出来ない整骨院での診断書は後遺症の証明としては認められにくいそうです。

しかしながら、裁判において整骨院の診断書が認められたケースも1件ですがありますので、可能性が0ではないようです。


とにかくも「整骨院では後遺症診断書は書けない」というのは誤りで「書ける」というのが事実でした。

そのことについて、私の知識不足でご迷惑をおかけしましたのでお詫び申し上げます。


お終いに、

診断書の件は誤りでしたが、先ほど述べたように、整骨院の診断書では後遺症認定が認められにくい為、

やはり「整形外科との併用が大切」であることには変わりはありません。

特別な理由がない限りは整形外科にもしっかり通院しましょう。

ただ、整形外科の先生に「後遺症診断書は書かないよ」と言われた場合に限って、当院でもお手伝いできるかもしれませんね。

それでは今回はこの辺で!!


まつだ整骨院は今回の勉強会でさらにレベルアップ!!

どんな些細な疑問でも、遠慮なくお聞きください。

・まつだ整骨院 交通事故専用フリーダイヤル 0120-330-4724

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・まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください→☆交通事故・むち打ち治療ページ☆

治療の打ち切り。なぜ起こる?そしてどうしたら回避できる?|2017/10/26

こんばんは!

鹿児島市で交通事故の治療が得意な整骨院、まつだ整骨院院長の松田です。

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今回のブログは、整骨院業務からは完全に脱線してます。

松田一個人の独り言として捉えていただければ幸いです。


親切だと思っていた損保会社担当者さんが敵に変わった!と思う瞬間があります。

「治療の打ち切り」を宣言された時です。

最初のころは「お怪我大変ですよね。早く治るようしっかり治療に通ってくださいね。」と言っていたのが・・・

治療が長期になってくると「もうこれ以上は当社では見れませんので、治療が必要ならばご自身の負担で通われてください。」となります。

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このような体験でショックを受けた方は当院の患者様にも多くおられます。

「自分は被害者なのになんでこんな対応されなきゃならないの?」

「事故前の体に戻るまで、最後まで責任もって見てくれるのが当たり前でしょ?」

「これから自己負担というけど、何で自分が払わなきゃいけないの?」などなど、不満の声を聴くことがあります。


私も「打ち切り」というものはあってはならないことだと思います。

事故に遭ったことによって失ったものはすべて弁償してもらうのが本当だと思うのです。

事故で壊された車は、「修理」or「同等の価値のお金」or「同等の車と交換」などで元に戻してもらいたい。

事故の影響で失った「収入」は休業補償や逸失利益補償で補償してもらいたい。

これらを望むのは被害者の当然の権利です。

事故でケガをした体ももちろん「治療費の全額負担」で元に戻るまで見守ってほしいし、

事故の影響で落ちてしまった「生活の質」や「社会的立場」なども補償してもらわなければ困ります。


しかし、「体のケガ」や「生活の質」や「社会的立場」は本人にしかわからない部分が多く、「車」や「収入」のように正確に数値化(お金に換算)出来ません。

また、「本当に痛い人、困っている人」と「痛いふりや困っているふりをしている人」を正確に識別することも難しいです。

そこが打ち切り問題の根本となります。

そういった理由も背景にあり「治療の打ち切り」は行われますし、なくなることはありません。

(任意保険の規定にある補償上限額を超えた時はしょうがないですが)

どんなに相手の損保会社さんに訴えても、たとえ裁判を起こしても認められないこともあります。

裁判の判決で出た「正当な打ち切り」には従うしかありません。


ただ不当な「打ち切り」は確かにあります。

過去まつだ整骨院でも、間違いなく損保会社の都合で不当に打ち切られた方が数名いらっしゃいます。

この場合、裁判を起こせば「打ち切り」を覆すことができますが、労力が大きいため踏み込むのは大変です。

しかしこの「治療の打ち切り」に対して、相手(損保会社さん)のせいだけにしていては何も解決できません。

被害者さんも努力することで、打ち切りを回避できます。

どのような努力をすればよいのか?

過去のブログにいくつか書いています。

例えばこちらの記事→要注意!!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その5≫

整形外科にしっかり通うことで長期治療の必要性を認めてもらう方法。

それからこちらの記事→必読!!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その4≫

こちらは事故前と事故後の体の違いを具体的明確に伝えることで長期治療を認めてもらう方法。

参考までに読んでみてください。

そして我々治療家も患者様を短期間でしっかり治るように、治療技術を高める努力を怠ってはならないと思うところです。


事故に遭った時、意外にも自分の味方になってくれる人は少ないものです。

それならば、自分の身は自分で守る!!

というのが大切かもしれませんね。

とはいいつつも、自分一人で頑張らないで困ったときはご相談ください。

・まつだ整骨院 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

・メールでのご相談も受け付けています→☆メールお問い合わせはこちらをクリック☆

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必見!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その6≫|2017/10/20

こんばんは!

鹿児島市で交通事故のケガの治療をしています、まつだ整骨院、院長の松田です。

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今日は久しぶりに知っておきたいことシリーズです。

今回の内容は患者様から学んだことで、お聞きしたときなるほどなーーーっと思ったことです。

それでは知っておきたいこと第6弾!

【知っておきたい】

≪念のために整形外科でもらう診断書のコピーまたは写真を撮っておこう≫

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不運にも事故に遭ってけがをした場合、整形外科を受診し、診断書を書いてもらう事になります。

診断書は、警察に人身事故の届を出す際に必要な書類です。

診断書をもって管轄の警察署に行くと人身事故として受理され、自賠責保険が使えるようになります。

この診断書ですが、警察に提出するとその場で回収されます。

この一連の流れは、人身事故の手続き上問題ありませんし、間違いなく人身事故として受理されます。

今回の「念のために整形外科でもらう診断書のコピーまたは写真を撮っておこう」の主旨は別のところにあるのです。


ではその趣旨とは?

≪今後起こる可能性があるトラブルを回避できる≫

実際当院の患者様に起こったケースでお話します。

その患者様は事故でお怪我をされ、まず最初に整形外科に行かれました。

首と腰と手首が痛かったので、それを先生に告げると、診断書に「外傷性頚部症候群・腰部捻挫・手関節捻挫」と記してもらい、それを警察に届けました。

(患者様は診断書の内容を記憶として覚えていらっしゃいました。)

その後、整形外科には時間の都合で通えないとの理由で当院に来院されました。

問診で患者様からは首と腰と手首が痛いということをお聞きしたので、損保会社さんに負傷部位の確認すると、なんと・・・。

整形外科から送られてきた治療証明書は「外傷性頚部症候群」のみの記載で、腰と手首については書いていないとのこと。


なぜこうなったのか私にもハッキリとは言えませんが、警察に届ける診断書の内容と損保会社さんに提出する治療証明書の内容に相違があるということなのです。

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そうなると、損保会社的には「首の治療に関しては責任を持ちますが、腰や手首は知りません」ということになります。

患者さんとしては首のほかにも腰や手首も治療してほしいのに、治療してもらえないことになります。

そして最悪のケースは「首が治って、腰や手首がなかなか治らない」ケース。

首が治った時点で、保険での治療が打ち切られてしまいます。

腰や手首に後遺症が残っても、後遺症認定を申請することすら出来なくなる恐れもあります。


さて、このような場合はどうしたらよいのでしょう。

いくつか方法が考えられます。

①整形外科の先生にもう一度診断書(首、腰、手首がすべて書いてあるもの)を書いてもらい、それを損保会社さんに見せる。

②警察に診断書のコピーをもらい(もらえるかどうかはっきりわかりません、すみません、今度調べておきます)それを損保会社さんに見せる。

③損保会社さんにお願いして、整形の先生または警察に確認をとってもらう。

などがあると思います。

今回の患者様には①の方法をアドバイスし、実行していただいたのですが、整形外科の先生が初診時のやり取りをはっきりと覚えていらっしゃらなかったらしく、診断書の再発行を躊躇され上手くゆきませんでした。(結果的には損保会社さんのご好意で認めていただいたのですが)


どの方法にしても、面倒だし、時間もかかってしまうので、出来ればこの状態にならないようにしたいものです。

そこで今回のブログの主旨でもある、

≪念のために整形外科でもらう診断書のコピーまたは写真を撮っておこう≫

となるわけです。

診断書のコピーか写真が患者様の手元にあれば、それを損保会社さんに見せるだけで済むわけですから。

こんな楽なことはありません。

備えあれば憂いなしです。


最初にお話しした通り、私はこれをある患者様から学びました。

初診の時の問診で、私が「病院での診断名は何でしたか?」とお聞きしたとき、その患者様はすかさずスマホを取り出し、診断書の画像を見せてくださいました。

「よく撮ってましたね!」と私が言うと、「後々トラブルにならないように」とのことでした。

なるほど(・。・)

まだまだ患者様から学ぶことは多いですね。

皆様もぜひ習って見てください。

診断書に限らず、手元からなくなる書類に関しては写真を撮るように心がけたらよいかもしれませんね。

それでは今回はこの辺で ^^) _旦~~


交通事故に遭ってケガをしたときはご相談ください。

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本日、佐賀市のゆめか整骨院さんに、スタッフとともに見学に行ってきました。|2017/10/12

こんばんは!

今日はまつだ整骨院をお休みにしまして、佐賀市のゆめか整骨院さんを見学させていただきました。

当院にご通院の患者様には大変ご迷惑ををかけしましたことをお詫び申し上げます。

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佐賀市のゆめか整骨院さんは交通事故のけがの治療に力を入れておられる整骨院で、

お怪我の治療はもちろんのこと、交通事故に遭うことで起こる様々な不安を、適切なアドバイスなどで取り除いてあげる事の出来る数少ない整骨院です。

交通事故に遭うと身体的不安だけでなく、精神的不安、社会的不安、経済的不安など様々な不安や障害が出てきます。

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整骨院の役割は身体的不安を取り除くことが主なのでしょうが、精神的不安が身体に影響を及ぼす以上、精神的不安を取り除くことも大切な事だと考えています。

患者様が事故に遭われたことを不運だと思われているようなら、それを緩和してあげたり、

分からないことがあれば教えてあげて、「自分で調べる」という手間を省いてあげたり、

とにかく一人で悩まないよう、患者様のサポーターになれたらと思います。

適切な治療とサポートが出来るよう日々精進です。

今回の研修で、当院で経験したことがないような様々な事例を聞くことができました。

今後まつだ整骨院の患者様にもその知識を生かして行こうと思います。


さて、今回の研修でこんなサプライズがありました!!

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入口にウエルカムボード!!

最初は患者様に向けてのものかと思ったのですが、よく見ると「まつだ整骨院」の名が!

この日のためだけにボードいっぱいに書いてくださいました。

そして、

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これ!

お分かりになりますでしょうか!?

まつだ整骨院の隠れたシンボルキャラクター(名前はありませんが)まで再現されていましたよ!

事前に調べてくださったみたいです。

この心遣いがうれしいです。

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スタッフ一同心より感謝いたします。

本日はありがとうございました!!


佐賀市で交通事故に遭われた方、ゆめか整骨院さんにご相談されてみてはいかがでしょう。

ゆめか整骨院さんのHPはこちらをクリック→【佐賀市 ゆめか整骨院HP】

思っているより大変なことになる?!自転車による交通事故。|2017/10/05

みなさんこんばんは!

鹿児島市で交通事故の治療が得意なまつだ整骨院の院長、松田です。

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今回は自転車による交通事故のお話しです。

交通事故と言えば、まず連想するのは車やバイクによる事故かと思います。

しかし、自転車による事故のことも忘れてはいけません。

自転車ならそんなに重大な事故にはならないと思われるかもしれませんが、

実際に相手を死亡させてしまったり、後遺症を残すような重大事故も多く発生しています。

自転車も車と同じように凶器にもなり得るのです。

自転車は軽車両として扱われているので違反や事故を起こせば道路交通法で裁かれ、罰金や懲役刑もあります。


ここで、自転車のルールを一部ですがご紹介します。

①自転車は原則車道を走る(歩道を走れるのは自転車通行可の標識がある歩道のみ)

②車道(及び歩道)は車と同じく左側を走る。

③歩道を走る場合は歩行者優先で歩道の車道寄りを走る。

④15歳以下はヘルメット着用義務。

⑤その他:夜間は点灯、飲酒運転禁止、携帯をしながら運転禁止、片手運転禁止、原則二人乗り禁止、横に並んでの走行禁止、一時停止標識に従う、などなど。

これらを守らないと、罰せられますし、事故を起こした際には大きな過失となります。

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さて、ここからが今回のブログの本題ですが、

自転車事故の何が大変かというと、

ズバリ、ケガをさせた相手への損害賠償です。

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治療費はもちろん、休業損害、後遺症慰謝料、逸失利益などを払うことになります。

そんなの保険に入っているから大丈夫!と思われるかもしれません。

車を所有し任意保険に加入している方はそうでしょう。

しかし車と違い、自転車は小学生や中学生も乗りますよね。

確実に保険に加入していると言えるでしょうか?

自動車やバイクならば自賠責保険に強制的に加入させられるので、無保険ということはないでしょうが、

自転車の場合は(義務化されている地域もありますが)強制加入とまでは行っていないのが現実です。


実際の自転車による交通事故の判例(過去の判決の実例)では、

中学生加害者の責任能力を認め、就職して給料がもらえるようになったら支払うよう命令された例もあります。

また、小学生では親に責任が有るとして(安全運転の指導を怠ったなどの理由)親に賠償責任が発生するケースも当然有ります。

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損害賠償の金額も自転車事故だからと言って少額なわけではなく、

数年前には9500万円の賠償額が認められた事例もあり、一生かかって償わなければならなくなる可能性もあります。


昔と比べ、自転車も性能が上がっています。

ロードバイクなどはスピードが出やすいですし、最近増えている電動自転車は時速25㎞まで出るそうです。

原付バイクの制限速度(時速30㎞)に迫る速さです。

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事故を起こしてしまったときの重大さはなんとなく想像できると思います。


さて、自転車事故で大変なことにならないためにどうしたらよいか?

①まず第一に交通ルールを徹底して守ることが大切です。

②子供に対しては、親が徹底的にルールを教え込み、それを守らせる必要が有ります。

③どんなに気を付けていても事故というのは起こってしまうので、万が一に備えて自転車保険に加入することをおすすめします。

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自転車保険は「自転車を購入したお店」「携帯ショップ」「各損保会社」「セブンイレブンなどのコンビニ」「ネット申し込み」などで加入できるようなので、

まだ保険に入っていないという方は早めに加入することを強くおすすめします。


以上、今回は保険のセールスっぽくなってしまいましたが、本業はケガの治療です。

自転車のおケガの際はまつだ整骨院にご相談ください。

・まつだ整骨院 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

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・まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方は→☆交通事故・むち打ち治療ページ☆

 

 

 

 

 

誤解も多いむち打ち患者様の苦悩。「なんとなく分かる」の一言がありがたい。|2017/09/28

皆様こんにちは!

まつだ整骨院で、交通事故のケガ、むち打ちの治療を担当しております松田です。

むち打ちでお困りの方はまっさきに鹿児島市のまつだ整骨院にご相談ください。

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交通事故でムチ打ちになられた方の多くに、共通した悩みがあります。

「痛みや辛さを分かってもらえない」

ケガをした当初はカラー(首用のコルセット)を着用しているので、見た目に痛そうで、周りの方が心配してくれます。

しばらくして少し良くなってくると、カラーをずっとつけているわけにはいかないので、外します。

そうすると、見た目には元気な方と変わらない様子になるわけです。

そして、周囲の方が心配してくれることもなくなります。

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患者様にしてみたら、カラーは外せたものの、まだまだ痛みや辛さがあるため、事故以前のようには動けません。

仕事でも家事でも事故前と比べると、効率は悪くなりますし、集中力も続きませんから、休憩も多く必要になります。

これを周囲から見ると、怠けている、さぼっている、仮病を使っている、ように見えるのです。

職場などでは注意を受けますし、家庭でも家族から愚痴を言われたなんて方もいらっしゃいました。

患者様はこれまで経験したことのない身体の辛さと戦っています。

いつ治るかわからない。もしかしたら治らないかもしれない。

そんな不安を抱えています。

精神的にまいっている状態です。

そこに周囲からのプレッシャーがのしかかるわけですから、よく考えると大変な苦悩だと思います。


ある患者様の一言。

「自分がこんなにナーバスになるなんて信じられない」

その患者様は、仕事が大好き、旅行が大好き、新しい事への興味が尽きない方でした。

それが事故後は、あれだけ好きだった仕事をする気持ちが湧かない、

旅行に行くのが怖い(旅先で具合が悪くなったらどうしようと不安で)、

興味がわかなくなった、と真逆に変化。

昔の自分の姿が嘘だったように思えるそうです。

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そんな患者様も少しずつ回復し、短時間ながら仕事も始め、調子のよいときに旅行にも行けるようになりました。

しかし事故前の自分を取り戻すにはまだまだ時間がかかりそうです。


その他にも、むち打ちの辛さを例えて

「二日酔いがずっと続いている感覚」

「更年期障害の時のつらさ」

「頭を外してどこかに置いて帰りたい」

などの言葉も。

二日酔いがずっと続く・・・。考えただけで嫌になりますよね((+_+))

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実際に体験した人でなければ、本当の辛さは分からないかもしれません。

しかし人間は「想像すること」ができる生き物です。

むち打ち患者様の痛みや辛さも、なんとなくは想像できるはずです。

「なんとなく分かるよ」という言葉だけでも患者様にとっては救いの言葉になります。

身の回りにムチ打ちで苦しまれている方がいらっしゃるときは、

少しで良いので相手の辛さを想像してみて、理解の一言をかけてあげられてはいかがでしょうか。


交通事故でお怪我をされた際は、まつだ整骨院にご相談ください。

・まつだ整骨院 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

・メールでのご相談も受け付けています→☆メールお問い合わせはこちらをクリック☆

・まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方は→☆交通事故・むち打ち治療ページ☆

 

患者様からお聞きしました。交通事故に遭って大変だったこと。其の二「被害者請求の書類が送られてきた!」|2017/09/21

みなさんこんばんは!

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鹿児島市でむち打ちの治療が得意な整骨院、まつだ整骨院、院長の松田です。

今回も前回に引き続き、当院の患者様が体験した、大変だったことシリーズです。


其の二 「いきなり訳の分からない書類が届いた!」

その患者様は知人の運転する乗用車に同乗中、追突の事故に遭われました。

そして、事故から数日後、いきなり自宅に「自賠責保険の請求書類一式」が届いたそうです。

封を開けると、「支払指図書」やら「事故発生状況報告書」やら「診断書」やら「示談書」やら、訳の分からない書類がたくさん入っていたそうで、

なぜ自分にこんな書類が届いたのか?自分はこれを一体どのようにしたらよいのか?

よく分からず、途方に暮れてしまったそうです(=_=)

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これらの書類は自賠責保険に「治療費」や「休業損害」や「通院交通費」や「慰謝料等」を請求するための書類です。

通常、今回のような過失が全くない患者様の手元に届く書類ではなく、加害者または加害者の加入する損保険会社の手元にあるべき書類のはず・・・。

今回の事故のケースでは、

①加害者さんがケガをさせた方(被害者さん)に「治療費」や「休業損害」や「通院交通費」や「慰謝料等」を支払った後、

自身の自賠責保険に請求する。(これを≪加害者請求≫といいます)

または、

②加害者さんが加入する損保会社が被害者さんに「治療費」や「休業損害」や「通院交通費」や「慰謝料等」を支払い、

その後加害者さんの自賠責保険に請求し、立て替えていたお金を回収する。(これを損保会社の≪一括対応≫と言ったりもしますが、これも≪加害者請求≫といえます)

①②どちらかの方法で事が進むはずなのです。

しかし、今回はなぜ患者様の手元に送られてきたのでしょう?


患者様から詳しくお話を聞くうちに理由が分かってきました。

問題は、今回の事故の加害者さん(追突してきた方)が任意保険に入ってなかったこと。

任意保険に入っていないので、先ほど述べた損保会社の「一括対応」はありません。

ならばご自身が動いて賠償責任(加害者請求するなど)を全うすればいいのですが、

今回の被害者さんは無責任な方で「書類だけは送っておくから後は自分で何とかしてね」と患者さまに書類を送ってきたのです((+_+))(事前に何の説明もなく書類だけを送ってきたそうです)

もちろん被害者さんに「あんたが悪いんだから、そっちでやってよ!」と突っぱねることもできますが、

今後、相手とやり取りするのは苦痛だということで、腑に落ちないながらもご自身の手で「被害者請求」をされることを選ばれました。

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確かに今後相手からの電話や必要書類の請求(治療の領収書、休業証明書など)に対応するストレスを考えると、

自分だけで何とかできて、治療にしても書類の作成にしてもマイペースに行える被害者請求のほうが楽かもしれません。

書類の書き方は書類一式の中に詳しい手引きがありますので、それをよく読むか、

それでもわからないことは提出先(書類の入っていた封筒裏に書いてある損保会社)に問い合わせたりすれば何とかなります。

被害者請求の時効は事故日から3年なので、ゆっくり時間をかけて、3年以内に提出すればよいのです。


ちなみに、まつだ整骨院、被害者請求の書類作成の手助けができます( `ー´)ノ

「ここはこのように書けば大丈夫ですよ」とか

「○○の書類は○○に行って○○といえば取れますよ」とか

「今回のケースでは○○と○○の書類が必要ですが、○○の書類は必要ないですよ」とか

分かりやすくご説明できますので、困ったときはご相談ください。

*書類作成はあくまでお手伝い(アドバイス)ということで。職業上「代行」はできませんのであしからずm(_ _)m

それでもきっとお役に立てますので、今回のような書類が手元に届いた場合は遠慮なくご相談ください。

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それにしても交通事故でケガをすると、体が痛むだけでなく、このような手間がかかってくる可能性もあるわけです・・・((+_+))

なるべく事故には遭いたくないものですね。

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