体の不調でお悩みの方!鹿児島市紫原まつだ整骨院にお任せ下さい

必見!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その6≫|2017/10/20

こんばんは!

鹿児島市で交通事故のケガの治療をしています、まつだ整骨院院長の松田です。

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今日は久しぶりに知っておきたいことシリーズです。

今回の内容は患者様から学んだことで、お聞きしたときなるほどなーーーっと思ったことです。

それでは知っておきたいこと第6弾!

【知っておきたい】

≪念のために整形外科でもらう診断書のコピーまたは写真を撮っておこう≫

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不運にも事故に遭ってけがをした場合、整形外科を受診し、診断書を書いてもらう事になります。

診断書は、警察に人身事故の届を出す際に必要な書類です。

診断書をもって管轄の警察署に行くと人身事故として受理され、自賠責保険が使えるようになります。

この診断書ですが、警察に提出するとその場で回収されます。

この一連の流れは、人身事故の手続き上問題ありませんし、間違いなく人身事故として受理されます。

今回の「念のために整形外科でもらう診断書のコピーまたは写真を撮っておこう」の主旨は別のところにあるのです。


ではその趣旨とは?

≪今後起こる可能性があるトラブルを回避できる≫

実際当院の患者様に起こったケースでお話します。

その患者様は事故でお怪我をされ、まず最初に整形外科に行かれました。

首と腰と手首が痛かったので、それを先生に告げると、診断書に「外傷性頚部症候群・腰部捻挫・手関節捻挫」と記してもらい、それを警察に届けました。

(患者様は診断書の内容を記憶として覚えていらっしゃいました。)

その後、整形外科には時間の都合で通えないとの理由で当院に来院されました。

問診で患者様からは首と腰と手首が痛いということをお聞きしたので、損保会社さんに負傷部位の確認すると、なんと・・・。

整形外科から送られてきた治療証明書は「外傷性頚部症候群」のみの記載で、腰と手首については書いていないとのこと。


なぜこうなったのか私にもハッキリとは言えませんが、警察に届ける診断書の内容と損保会社さんに提出する治療証明書の内容に相違があるということなのです。

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そうなると、損保会社的には「首の治療に関しては責任を持ちますが、腰や手首は知りません」ということになります。

患者さんとしては首のほかにも腰や手首も治療してほしいのに、治療してもらえないことになります。

そして最悪のケースは「首が治って、腰や手首がなかなか治らない」ケース。

首が治った時点で、保険での治療が打ち切られてしまいます。

腰や手首に後遺症が残っても、後遺症認定を申請することすら出来なくなる恐れもあります。


さて、このような場合はどうしたらよいのでしょう。

いくつか方法が考えられます。

①整形外科の先生にもう一度診断書(首、腰、手首がすべて書いてあるもの)を書いてもらい、それを損保会社さんに見せる。

②警察に診断書のコピーをもらい(もらえるかどうかはっきりわかりません、すみません、今度調べておきます)それを損保会社さんに見せる。

③損保会社さんにお願いして、整形の先生または警察に確認をとってもらう。

などがあると思います。

今回の患者様には①の方法をアドバイスし、実行していただいたのですが、整形外科の先生が初診時のやり取りをはっきりと覚えていらっしゃらなかったらしく、診断書の再発行を躊躇され上手くゆきませんでした。(結果的には損保会社さんのご好意で認めていただいたのですが)


どの方法にしても、面倒だし、時間もかかってしまうので、出来ればこの状態にならないようにしたいものです。

そこで今回のブログの主旨でもある、

≪念のために整形外科でもらう診断書のコピーまたは写真を撮っておこう≫

となるわけです。

診断書のコピーか写真が患者様の手元にあれば、それを損保会社さんに見せるだけで済むわけですから。

こんな楽なことはありません。

備えあれば憂いなしです。


最初にお話しした通り、私はこれをある患者様から学びました。

初診の時の問診で、私が「病院での診断名は何でしたか?」とお聞きしたとき、その患者様はすかさずスマホを取り出し、診断書の画像を見せてくださいました。

「よく撮ってましたね!」と私が言うと、「後々トラブルにならないように」とのことでした。

なるほど(・。・)

まだまだ患者様から学ぶことは多いですね。

皆様もぜひ習って見てください。

診断書に限らず、手元からなくなる書類に関しては写真を撮るように心がけたらよいかもしれませんね。

それでは今回はこの辺で ^^) _旦~~


交通事故に遭ってケガをしたときはご相談ください。

・まつだ整骨院 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

・メールでのご相談も受け付けています→☆メールお問い合わせはこちらをクリック☆

・まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方は→☆交通事故・むち打ち治療ページ☆

 

本日、佐賀市のゆめか整骨院さんに、スタッフとともに見学に行ってきました。|2017/10/12

こんばんは!

今日はまつだ整骨院をお休みにしまして、佐賀市のゆめか整骨院さんを見学させていただきました。

当院にご通院の患者様には大変ご迷惑ををかけしましたことをお詫び申し上げます。

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佐賀市のゆめか整骨院さんは交通事故のけがの治療に力を入れておられる整骨院で、

お怪我の治療はもちろんのこと、交通事故に遭うことで起こる様々な不安を、適切なアドバイスなどで取り除いてあげる事の出来る数少ない整骨院です。

交通事故に遭うと身体的不安だけでなく、精神的不安、社会的不安、経済的不安など様々な不安や障害が出てきます。

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整骨院の役割は身体的不安を取り除くことが主なのでしょうが、精神的不安が身体に影響を及ぼす以上、精神的不安を取り除くことも大切な事だと考えています。

患者様が事故に遭われたことを不運だと思われているようなら、それを緩和してあげたり、

分からないことがあれば教えてあげて、「自分で調べる」という手間を省いてあげたり、

とにかく一人で悩まないよう、患者様のサポーターになれたらと思います。

適切な治療とサポートが出来るよう日々精進です。

今回の研修で、当院で経験したことがないような様々な事例を聞くことができました。

今後まつだ整骨院の患者様にもその知識を生かして行こうと思います。


さて、今回の研修でこんなサプライズがありました!!

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入口にウエルカムボード!!

最初は患者様に向けてのものかと思ったのですが、よく見ると「まつだ整骨院」の名が!

この日のためだけにボードいっぱいに書いてくださいました。

そして、

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これ!

お分かりになりますでしょうか!?

まつだ整骨院の隠れたシンボルキャラクター(名前はありませんが)まで再現されていましたよ!

事前に調べてくださったみたいです。

この心遣いがうれしいです。

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スタッフ一同心より感謝いたします。

本日はありがとうございました!!


佐賀市で交通事故に遭われた方、ゆめか整骨院さんにご相談されてみてはいかがでしょう。

ゆめか整骨院さんのHPはこちらをクリック→【佐賀市 ゆめか整骨院HP】

思っているより大変なことになる?!自転車による交通事故。|2017/10/05

みなさんこんばんは!

鹿児島市で交通事故の治療が得意なまつだ整骨院の院長、松田です。

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今回は自転車による交通事故のお話しです。

交通事故と言えば、まず連想するのは車やバイクによる事故かと思います。

しかし、自転車による事故のことも忘れてはいけません。

自転車ならそんなに重大な事故にはならないと思われるかもしれませんが、

実際に相手を死亡させてしまったり、後遺症を残すような重大事故も多く発生しています。

自転車も車と同じように凶器にもなり得るのです。

自転車は軽車両として扱われているので違反や事故を起こせば道路交通法で裁かれ、罰金や懲役刑もあります。


ここで、自転車のルールを一部ですがご紹介します。

①自転車は原則車道を走る(歩道を走れるのは自転車通行可の標識がある歩道のみ)

②車道(及び歩道)は車と同じく左側を走る。

③歩道を走る場合は歩行者優先で歩道の車道寄りを走る。

④15歳以下はヘルメット着用義務。

⑤その他:夜間は点灯、飲酒運転禁止、携帯をしながら運転禁止、片手運転禁止、原則二人乗り禁止、横に並んでの走行禁止、一時停止標識に従う、などなど。

これらを守らないと、罰せられますし、事故を起こした際には大きな過失となります。

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さて、ここからが今回のブログの本題ですが、

自転車事故の何が大変かというと、

ズバリ、ケガをさせた相手への損害賠償です。

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治療費はもちろん、休業損害、後遺症慰謝料、逸失利益などを払うことになります。

そんなの保険に入っているから大丈夫!と思われるかもしれません。

車を所有し任意保険に加入している方はそうでしょう。

しかし車と違い、自転車は小学生や中学生も乗りますよね。

確実に保険に加入していると言えるでしょうか?

自動車やバイクならば自賠責保険に強制的に加入させられるので、無保険ということはないでしょうが、

自転車の場合は(義務化されている地域もありますが)強制加入とまでは行っていないのが現実です。


実際の自転車による交通事故の判例(過去の判決の実例)では、

中学生加害者の責任能力を認め、就職して給料がもらえるようになったら支払うよう命令された例もあります。

また、小学生では親に責任が有るとして(安全運転の指導を怠ったなどの理由)親に賠償責任が発生するケースも当然有ります。

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損害賠償の金額も自転車事故だからと言って少額なわけではなく、

数年前には9500万円の賠償額が認められた事例もあり、一生かかって償わなければならなくなる可能性もあります。


昔と比べ、自転車も性能が上がっています。

ロードバイクなどはスピードが出やすいですし、最近増えている電動自転車は時速25㎞まで出るそうです。

原付バイクの制限速度(時速30㎞)に迫る速さです。

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事故を起こしてしまったときの重大さはなんとなく想像できると思います。


さて、自転車事故で大変なことにならないためにどうしたらよいか?

①まず第一に交通ルールを徹底して守ることが大切です。

②子供に対しては、親が徹底的にルールを教え込み、それを守らせる必要が有ります。

③どんなに気を付けていても事故というのは起こってしまうので、万が一に備えて自転車保険に加入することをおすすめします。

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自転車保険は「自転車を購入したお店」「携帯ショップ」「各損保会社」「セブンイレブンなどのコンビニ」「ネット申し込み」などで加入できるようなので、

まだ保険に入っていないという方は早めに加入することを強くおすすめします。


以上、今回は保険のセールスっぽくなってしまいましたが、本業はケガの治療です。

自転車のおケガの際はまつだ整骨院にご相談ください。

・まつだ整骨院 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

・メールでのご相談も受け付けています→☆メールお問い合わせはこちらをクリック☆

・まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方は→☆交通事故・むち打ち治療ページ☆

 

 

 

 

 

誤解も多いむち打ち患者様の苦悩。「なんとなく分かる」の一言がありがたい。|2017/09/28

皆様こんにちは!

まつだ整骨院で、交通事故のケガ、むち打ちの治療を担当しております松田です。

むち打ちでお困りの方はまっさきに鹿児島市のまつだ整骨院にご相談ください。

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交通事故でムチ打ちになられた方の多くに、共通した悩みがあります。

「痛みや辛さを分かってもらえない」

ケガをした当初はカラー(首用のコルセット)を着用しているので、見た目に痛そうで、周りの方が心配してくれます。

しばらくして少し良くなってくると、カラーをずっとつけているわけにはいかないので、外します。

そうすると、見た目には元気な方と変わらない様子になるわけです。

そして、周囲の方が心配してくれることもなくなります。

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患者様にしてみたら、カラーは外せたものの、まだまだ痛みや辛さがあるため、事故以前のようには動けません。

仕事でも家事でも事故前と比べると、効率は悪くなりますし、集中力も続きませんから、休憩も多く必要になります。

これを周囲から見ると、怠けている、さぼっている、仮病を使っている、ように見えるのです。

職場などでは注意を受けますし、家庭でも家族から愚痴を言われたなんて方もいらっしゃいました。

患者様はこれまで経験したことのない身体の辛さと戦っています。

いつ治るかわからない。もしかしたら治らないかもしれない。

そんな不安を抱えています。

精神的にまいっている状態です。

そこに周囲からのプレッシャーがのしかかるわけですから、よく考えると大変な苦悩だと思います。


ある患者様の一言。

「自分がこんなにナーバスになるなんて信じられない」

その患者様は、仕事が大好き、旅行が大好き、新しい事への興味が尽きない方でした。

それが事故後は、あれだけ好きだった仕事をする気持ちが湧かない、

旅行に行くのが怖い(旅先で具合が悪くなったらどうしようと不安で)、

興味がわかなくなった、と真逆に変化。

昔の自分の姿が嘘だったように思えるそうです。

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そんな患者様も少しずつ回復し、短時間ながら仕事も始め、調子のよいときに旅行にも行けるようになりました。

しかし事故前の自分を取り戻すにはまだまだ時間がかかりそうです。


その他にも、むち打ちの辛さを例えて

「二日酔いがずっと続いている感覚」

「更年期障害の時のつらさ」

「頭を外してどこかに置いて帰りたい」

などの言葉も。

二日酔いがずっと続く・・・。考えただけで嫌になりますよね((+_+))

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実際に体験した人でなければ、本当の辛さは分からないかもしれません。

しかし人間は「想像すること」ができる生き物です。

むち打ち患者様の痛みや辛さも、なんとなくは想像できるはずです。

「なんとなく分かるよ」という言葉だけでも患者様にとっては救いの言葉になります。

身の回りにムチ打ちで苦しまれている方がいらっしゃるときは、

少しで良いので相手の辛さを想像してみて、理解の一言をかけてあげられてはいかがでしょうか。


交通事故でお怪我をされた際は、まつだ整骨院にご相談ください。

・まつだ整骨院 交通事故専門フリーダイヤル 0120-330-4724

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患者様からお聞きしました。交通事故に遭って大変だったこと。其の二「被害者請求の書類が送られてきた!」|2017/09/21

みなさんこんばんは!

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鹿児島市でむち打ちの治療が得意な整骨院、まつだ整骨院、院長の松田です。

今回も前回に引き続き、当院の患者様が体験した、大変だったことシリーズです。


其の二 「いきなり訳の分からない書類が届いた!」

その患者様は知人の運転する乗用車に同乗中、追突の事故に遭われました。

そして、事故から数日後、いきなり自宅に「自賠責保険の請求書類一式」が届いたそうです。

封を開けると、「支払指図書」やら「事故発生状況報告書」やら「診断書」やら「示談書」やら、訳の分からない書類がたくさん入っていたそうで、

なぜ自分にこんな書類が届いたのか?自分はこれを一体どのようにしたらよいのか?

よく分からず、途方に暮れてしまったそうです(=_=)

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これらの書類は自賠責保険に「治療費」や「休業損害」や「通院交通費」や「慰謝料等」を請求するための書類です。

通常、今回のような過失が全くない患者様の手元に届く書類ではなく、加害者または加害者の加入する損保険会社の手元にあるべき書類のはず・・・。

今回の事故のケースでは、

①加害者さんがケガをさせた方(被害者さん)に「治療費」や「休業損害」や「通院交通費」や「慰謝料等」を支払った後、

自身の自賠責保険に請求する。(これを≪加害者請求≫といいます)

または、

②加害者さんが加入する損保会社が被害者さんに「治療費」や「休業損害」や「通院交通費」や「慰謝料等」を支払い、

その後加害者さんの自賠責保険に請求し、立て替えていたお金を回収する。(これを損保会社の≪一括対応≫と言ったりもしますが、これも≪加害者請求≫といえます)

①②どちらかの方法で事が進むはずなのです。

しかし、今回はなぜ患者様の手元に送られてきたのでしょう?


患者様から詳しくお話を聞くうちに理由が分かってきました。

問題は、今回の事故の加害者さん(追突してきた方)が任意保険に入ってなかったこと。

任意保険に入っていないので、先ほど述べた損保会社の「一括対応」はありません。

ならばご自身が動いて賠償責任(加害者請求するなど)を全うすればいいのですが、

今回の被害者さんは無責任な方で「書類だけは送っておくから後は自分で何とかしてね」と患者さまに書類を送ってきたのです((+_+))(事前に何の説明もなく書類だけを送ってきたそうです)

もちろん被害者さんに「あんたが悪いんだから、そっちでやってよ!」と突っぱねることもできますが、

今後、相手とやり取りするのは苦痛だということで、腑に落ちないながらもご自身の手で「被害者請求」をされることを選ばれました。

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確かに今後相手からの電話や必要書類の請求(治療の領収書、休業証明書など)に対応するストレスを考えると、

自分だけで何とかできて、治療にしても書類の作成にしてもマイペースに行える被害者請求のほうが楽かもしれません。

書類の書き方は書類一式の中に詳しい手引きがありますので、それをよく読むか、

それでもわからないことは提出先(書類の入っていた封筒裏に書いてある損保会社)に問い合わせたりすれば何とかなります。

被害者請求の時効は事故日から3年なので、ゆっくり時間をかけて、3年以内に提出すればよいのです。


ちなみに、まつだ整骨院、被害者請求の書類作成の手助けができます( `ー´)ノ

「ここはこのように書けば大丈夫ですよ」とか

「○○の書類は○○に行って○○といえば取れますよ」とか

「今回のケースでは○○と○○の書類が必要ですが、○○の書類は必要ないですよ」とか

分かりやすくご説明できますので、困ったときはご相談ください。

*書類作成はあくまでお手伝い(アドバイス)ということで。職業上「代行」はできませんのであしからずm(_ _)m

それでもきっとお役に立てますので、今回のような書類が手元に届いた場合は遠慮なくご相談ください。

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それにしても交通事故でケガをすると、体が痛むだけでなく、このような手間がかかってくる可能性もあるわけです・・・((+_+))

なるべく事故には遭いたくないものですね。

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発表!!「整骨院で交通事故のケガの治療が出来るのを知っていますか?」まつだ整骨院で行ったアンケート結果。|2017/09/07

みなさんこんばんは!

鹿児島市でむち打ちの治療ならまつだ整骨院。

院長の松田です!

今回は先ほど患者様に行った交通事故治療に関するアンケートの結果を発表致します。

下の画像をクリック↓↓↓

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質問は4つで

①は「整骨院でも自己負担0円で交通事故治療を受けられることを知っていますか?」

という質問なのですが、YSEが約40%。

これは予想を大きく下回ってました(>_<)

まつだ整骨院では10年以上前から交通事故の患者様の治療を行っていましたし、

院内の掲示物や配布物でも度々お知らせしておりましたので、

7~8割位は認知されているだろうと・・・。

でも、実際は4割程度の認知度でしたね(~_~;)

当院の努力が足りませんでした。反省。

ブログを読んでくださった方には事故に遭われておケガをされた時は、まつだ整骨院にご相談して頂けるようお願いします。

事故後の手続きの事、治療の事、保険の事、などいろいろアドバイスできますので。


②は「病院と併用して整骨院に通院できることをご存知ですか?」ですが、YESは約30%でした。

これはご存知無い方も多いと思います。

普通に考えると、病院は1か所しか通えないと思いますよね。

一般的な健康保険では整骨院と整形外科の併用は基本出来ませんが、

交通事故のケガの場合は「自賠責保険」や「任意自動車保険」を使用しますので、その限りではありません。

このことを知っていれば、整形外科の良い所と、整骨院の良い所を両方利用して早く治すことも出来ますから。

整骨院と整形外科のメリット、デメリットに関する過去のブログ記事も合わせてお読みください。

過去ブログ「ムチ打ちを治したい、整骨院と整形外科どっちが良い?」←クリック


③は「通院回数に応じて慰謝料や休業補償や交通費が受け取れることをご存知ですか?」ですが、YESは30%。

これも事故にあったことが有る方でないと知りませんよね。

特に皆さんがご存知無いと思うのは「慰謝料」が通院回数(または通院期間)によって計算される事。

慰謝料とは事故によって受けた精神的苦痛を慰めるための賠償金ですから、本当なら苦痛の大小によって決められるべきですが、

苦痛の感じ方は人それぞれで、なかなか数値化出来ないものなので、自賠責保険や任意保険の基準では「通院日数の多さ」や「通院期間の長さ」で決まります。

これを知っていないと、いくら精神的苦痛がとても強くても(忙しいなどの理由で)病院や整骨院に通院していなかったことで、賠償金は低くなってしまいます。


④は「ご自身を含め、交通事故にあったことが有る方が周囲におられますか?」との質問ですが、

約50%の方がYESと答えられました。

これは一見信じがたい数字ですが、

全国的な統計で「人が一生(80年)のうちに何らかの交通事故に遭う確率」というものが有って、

その確率が40%~50%とのこと。

当院の結果と一致する数値ですね。

今回統計を取ってみるまで、「さすがにそんなに多くないだろう(*´з`)」と思っていましたが、

納得させられる結果となりました。

この結果を知ることは実はとっても大事なことだと私は思っています。

「交通事故は他人事ではない」と思った方が、未然に事故を防ぐことが出来るからです。


今回、実際アンケートをしてみて、以外だったり、納得したり、多くの収穫が有りました。

今後も時々、質問を変えたりしながらアンケートを行いたいと思います\(-o-)/


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交通事故で傷めるのは体だけじゃない。心の傷の解消法。☆交通事故のケガの治療に強い☆まつだ整骨院☆|2017/05/24

こんばんは。みなさま今日も一日お疲れ様です!

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まつだ整骨院院長の松田です。

まつだ整骨院には多くのムチウチ患者様が通院されていますが、今日はその中の一人のお話し。


その方の交通事故は、

対向車がセンターラインをはみ出してきて自分の車に向かってきて、接触した事故だったのですが、

一歩間違えば、自分も相手も命がなかったかもしれない状況だったそうです。

相手の車が自分の目の前に迫ってくる恐怖を、数カ月たった今でも鮮明に思い出し、そのたびに鳥肌が立つそうです。

今も車を運転すると、対向車が向かってくるような気がして、自然と体に力が入り緊張で疲労してしまうとか・・・。

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このような事故の場合はお体の不調よりも、生命が危機にさらされたというトラウマ体験が深刻な問題で、

しばらくの間は事故体験が呼び起される「フラッシュバック」や夢に出てくる「悪夢」に悩まされることもあります。

これが治るにはある程度の時間が必要で、その時間は人によってまちまちです。

治そうと無理に頑張っても、かえって事故のことを強く思い出すだけで、良くありません。

なるべく自然体で運転して、「何事もない運転体験」を積み重ねるしかありません。

何度も運転して、運転が安全なものだと本能が思い込むまで待つのです。

待つ時間は人によってまちまち。

2年、3年かかってもおかしくないので、そのつもりで焦らず、ゆっくり。

「身体の外傷」以上に「心の外傷」の回復には時間がかかります。

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どうしても早く治したい場合は、心理学を利用したアプローチもありますのでご相談ください。


一番よくないのは、なかなか治らないことを自分の責任と感じ、自分を責めることです。

「治らないのは自分の精神力が弱いからだ」とか

「過去のことを引きずるなんて、自分はダメな人間だ」とか、こんな感じで。

この考えを

「脳は怖い体験をしっかり記憶しているんだなあ。すごいなあ。」と他人事のように感心してみたり、

「しっかり覚えているからこそ、今も慎重な運転が出来ているんだ。」と前向きに考えてみてはいかがでしょうか?

きっと治りも早くなりますよ。

それでは今回はこのへんで(^o^)丿


事故に遭い、お体や心に傷を負ってしまった際は、まつだ整骨院にご相談ください。

・メールでのご相談も受け付けています→☆メールお問い合わせはこちらをクリック☆

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要注意!!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その5≫|2017/05/12

みなさんこんばんは!

交通事故治療ならまつだ整骨院にお任せください!

まつだ整骨院院長の松田です。

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今回は、事故にあってしまい病院や整骨院で治療を受けるとき知っておきたい知識をお伝えします。

今回はその第5弾!!

【知っておきたい】

≪主に整骨院で治療する場合も、整形外科には定期的に通いましょう!≫

時間の都合で整形外科の診療時間に間に合わず、整骨院で治療されている方も多いと思います。

整骨院の治療で治ってきていれば、整形外科には行かなくても良いと思うかもしれません。

しかし、理由が有って、まつだ整骨院では整形外科にも定期的に通うようお伝えしています。

その理由は2つあります


1つ目の理由は、

「後遺障害等級認定」を受けられなくなる恐れががるから。

*後遺障害等級認定とは:長期間治療をしたにもかかわらず、治らない症状が残ってしまったときに受けることになる認定。短く言うと「後遺症認定」。

申請をして認定されると、後遺症の程度に合わせて補償(金銭)を受けられるものです。

その後遺症認定の申請に必要な書類は医師にしか書けず、整骨院の先生(柔道整復師)には書けないのです。

だから、整形外科にも通院し、整形の先生にも症状の経過を知っていてもらう必要が有ります。

途中の経過が分からなければ書類を書こうにも書けませんからね。

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「むち打ち症」では強い神経痛が長期にわたり残ることが有りますので、後遺症認定を受ける機会は多いと思います。

万が一、後遺症が残る可能性に備えて、整形外科にも通っておきましょう。

理想は週に1度ですが、そもそも時間が合わなくて整骨院に来院している場合は、それも難しいでしょうから、

月に2回(2週間に1度)を目指しましょう。


2つ目の理由は、

治療が長期にわたる際に不利になるから。

もし仮に症状が長引き、治療が長期になった場合、保険会社は長引く理由を通っている病院や整骨院に問い合わせます。(電話でだったり、書類でだったり)

そしてそれを自賠責保険などに報告したり、社内で長期治療の必要性について審議するそうです。

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その時に、整形外科の先生(医師)の診断が重要視される傾向が有り、整骨院の先生の診断はそれより軽視される傾向が有ります。

これは、診断技術の差(例えば整骨院にはレントゲンなどの画像診断が無い)が影響しているものと思われ、整骨院業界の力が及ばぬ点で申し訳ないのですが、現在ではそうなっています。

実際、裁判になった場合でも整形外科の診断の方が重要視されます。

そのようなことから、整骨院のみに通っていると、長期治療が必要でも、それを認めてもらえないケースも考えられます。

整形外科に月に数度、定期的に通っていて、先生の診断(長期治療の必要性を認めてもらう)があれば、後押しとなり、長期施術も認められやすくなります。


以上の理由で、整骨院をメインに通う場合でも、整形外科には通っていただきたいと思います。

整骨院と整形外科を併用することがケガをされた方にとってベストだと思います。

覚えておいてくださいね(*^^)v

それではこの辺で!

まつだ整骨院の交通事故治療について詳しく知りたい方は

こちらをクリック→→→☆☆交通事故治療専門ページ☆☆

以外にも??交通事故(追突事故)で足を痛める方多い。|2017/05/10

みなさんこんばんは!

GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

身体を痛めていたら、お早めにまつだ整骨院まで!!

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最近来院された交通事故の患者様、

お二人たて続けに「足が痛い」と訴えられました。

お二人とも追突事故の被害者。

首や腰を痛めることは良くありますが(自動車事故の場合80%は首を痛めるというデータもある)

以外にも足を痛めるケースも多くみかけます。

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首のように重症化したり後遺症を残したりはしませんが、

足が痛いと、しばらくは歩いただけで痛かったり、スポーツが出来なかったりで案外大変です。

足の痛み、腰の負傷から来る神経痛の可能性も有るのですが、

調べてみると、炎症(熱感)が有ったり、皮下出血が認められたり、圧痛点が有ったりと、腰からの神経痛ではないことも。

痛める足は右だったり左だったり(右が多いかな?)

ふくらはぎだったり、スネだったり、太ももだったり。

人によって違いますが、追突事故で足を痛めることはよく有るということです。

おそらく追突に遭ったとき、無意識に前に行く体を支えようと踏ん張るが、衝突時のエネルギーに負けて傷めてしまうのでしょう。

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そうそう、ハンドルを握った手もよく痛めます。

足と同じで無意識に体を守ろうとするのでしょうね。

 

それで、今回最後にお伝えしたいことは、

事故後に手や足に痛みがあったとき、

「気のせいかな?」とか「手足を痛めるわけがない」と考えないで、

「痛いときは病院(または整骨院)で早めに診てもらいましょう」と言うことです。

ほったらかしにしておくと長引くこともあるので、治療は早めに受けるようにしてください。

 

別の理由もあります。

以前のブログにも書きましたが、

病院の先生に細かく痛みを訴えて、事故との因果関係を認めてもらうことが大切です。

その理由はこちらのブログを参考に→→→注目!!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その1≫

事故にあった直後は茫然として、どこが痛いのかはっきりしないことも多いですが、首や腰だけでなく、手や足も傷める可能性が有ることを頭の隅に入れておいてください。

もちろん、まつだ整骨院の交通事故治療では、手足の治療も出来ますので、おケガをされた際はご相談ください!!

鹿児島市まつだ整骨院 交通事故治療についてはHPをご覧ください。

こちらをクリック→☆☆☆交通事故治療専門ページ☆☆☆

それでは今回はこの辺で\(-o-)/

必読!!交通事故のケガで病院や整骨院に通う際、絶対に知っておきたい事。≪その4≫|2017/05/03

みなさんおはようございます!

GWも中盤!楽しくお過ごしでしょうか?

GWは車が多くなるため、交通事故も起こりやすくなります。

今回のブログは、万が一事故にあってしまい病院や整骨院で治療を受けるとき知っておきたい知識をお伝えします。

以前のブログでも何回か書きましたが今日はその第4弾!!

【知っておきたい】

≪事故前と事故後の身体の違いを具体的にノートに書き留めておこう!≫

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治療を開始して数か月たってくると、事故以前の自分の身体の状態が分からなくなることが有ります。

「首を動かすと突っ張る感じが残る・・・。でも事故前にも突っ張る感じはあったかも・・・(~_~;)」

と、こんな具合にはっきりしなくなってきます。

保険屋さんに現在の症状を聞かれた時に、このようにはっきりしない答え方をしてしまうと、

「今の症状は事故とは関係ないんじゃないですか?」と言われてしまい、

最悪の場合は治療を打ち切られてしまうこともあります。

ただなんとなく「キツイ」、ただなんとなく「痛い」、ただなんとなく「だるい」

そんな説明では、長期にわたり保険の保障を受けることは出来ません。

 

保険屋さんに納得してもらうためには、こちらも事故前と今との体の違いを≪具体的≫にしっかりと伝えなければいけません。

その為には、違いを実感した時、忘れないようその日のうちにノート(日記帳なんかも良いですね)に書いておきましょう。

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≪具体的に≫というと、例えば・・・

「事故以前はデスクワークで5時間以上座っていても腰が痛くなることは無かったが、今は2時間程度座っていると痛くなる」

「事故前は20kgの荷物を持っても、痛みを感じたことは無かったが、今は10㎏程度の荷物を持っただけで痛い」

など、数字を織り交ぜてみたり、

「事故前も頭痛は有ったが、痛くなるのは決まって側頭部だった。しかし事故後の頭痛は後頭部に起こる」

「事故以前から首は痛めていて、手に痺れもあったが、以前のしびれは親指のみで、今のように薬指や小指には無かった」

など、症状は同じでも細かな違いをしっかり書いておく。

保険屋さんに症状の説明を求められた時は書いておいたことを見ながら説明し、

「事故前の〇〇状態に回復するまで治療を続けたい」とはっきり伝えてみましょう。

保険屋さんもお仕事なので、ゴールの見えない治療にいつまでも付き合ってはくれません。

「〇〇状態になるまで!」とゴールを見せることが大切です。

それではこの辺で、第5弾もきっと書きますのでお楽しみに(*^^)v

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