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「むち打ち症」患者の90%以上が悩まされる症状とは?|2017/03/08

みなさんこんばんは!

交通事故のケガやムチ打ち症の治療を担当します、

鹿児島市、まつだ整骨院、院長の松田賢治です!

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「むち打ち症」とは、追突事故などでよく起こる症状ですが、その症状は主に「首の痛み」です。

しかし、「首の痛み」の他に90%以上の方が「頭痛」を体験すると言われています。

*90%というのは事故後数日間の急性期に限りますが、事故後しばらく経った慢性期でも80%近くの方が頭痛を訴えるという報告があります。

当院に来院されるムチ打ち症の患者さまも、多くの方が頭痛に悩まされています。

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「頭痛」と言っても原因は1つではありません。

交通事故の際にみられる頭痛には

・頸椎の関節の傷みによっておこる「頸椎性頭痛」

・首周りの筋肉の緊張で起こる「筋緊張型頭痛」

・自律神経が影響する「血管性頭痛」

・神経の傷みによっておこる「神経性頭痛」

などがあります。

原因が何なのかによって、有効な治療法も変わってきますので、自分の頭痛がどれに当てはまるのか知る必要があります。

今回のブログでは簡単にそれぞれの頭痛の特徴を教えますね。ご自身の頭痛の原因を知るための参考にしてください。

≪むち打ちの際の頭痛の原因と特徴≫

①「頸椎性頭痛」

首を動かした際に痛み、じっとしていれば痛みが和らぎます。ただし炎症があると炎症が引くまではじっとしていても痛い場合があります。

②「筋緊張型頭痛」

首や頭部の筋肉を触るとすごく張っているのが分かります。張っているところをマッサージなどでほぐすと楽になる場合は筋緊張型頭痛です。

③「血管性頭痛」

拍動痛(心臓の鼓動のリズムと同様にズキズキ痛む)が特徴です。片頭痛の痛みにも似ています。頭を低くすると痛みが増すことがあります。ズキズキする部分を冷やすと痛みが和らぐことがあります。

④「神経性頭痛」

神経細胞が事故の衝撃で傷ついてしまった場合などに起こります。この場合安静にしていても痛みますし、神経細胞の修復がある程度進むまで長期間痛みます。

⑤その他、これらの原因が組み合わさって起こる頭痛もあります。

「大後頭神経痛」などがそうです。

下の絵を詳しく見てください。

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首から後頭部→頭頂部に伸びる青い線が「大後頭神経」なのですが、首のところで筋肉と筋肉に挟まれているのが分かりますか?

神経を挟んでいる筋肉が柔らかいときは影響はありませんが、筋肉が緊張して固くなり、神経を圧迫すると、後頭部や頭頂部にズキッとする痛みが走るようになります。

「大後頭神経痛」は筋緊張型と神経性が合わさった頭痛です。

その他にもいろいろな原因の組み合わせで「頭痛」は起こります。

原因不明のものも案外あります。

頭痛に関してはご自身で判断できない場合も多いので、我々専門家にぜひご相談ください。

ムチ打ち症は完治まで長くかかり、精神的にもつらいですが、頭痛が有ると無いとではつらさにも大きな差があります。

当院は頭痛の治療も得意分野ですので早めに診せてくださいね。

まつだ整骨院の「頭痛治療」について詳しく知りたい方はHPをご覧ください。

→→→☆☆まつだ整骨院HP「頭痛」ページはこちら☆☆

それではまた(^J^)

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